【この時代、ネットバンキングを利用していない方はいるのでしょうか?】

【この時代、ネットバンキングを利用していない方はいるのでしょうか?】 皆さんは、ネット銀行を利用していますか? ネット銀行とは、「ネットバンキングを専業で行っている銀行」のことで、今まで私たちが利用してきた普通の銀行の事業形態とは異なり、基本的には店舗を持たない、または限られた店舗しか持たない銀行です。申し込み手続きをする際もネット上で行い、本人確認書類(運転免許証のコピーなど)をメールで送付することで、誰にも会わずに口座開設ができます。 <ネット銀行のメリット> ・24時間利用可能・・・パソコンやスマホで24時間利用することができます。 ・ATM提携・・・窓口や、自社のATMを持たないネット銀行の場合、お金の出し入れはコンビニやスーパーなどにある提携ATMを利用できます。銀行によりATMの提携先や利用手数料が異なります。 ・手数料が安い・・・従来の銀行の振込手数料は窓口では600〜800円、ATMでは200〜400円が一般的ですが、ネット銀行は無料〜300円と低く設定されています。 ・預金金利が比較的高い・・・従来の銀行の普通預金の金利はゼロに限りなく近い 中、ネット銀行の金利は、比較的高い傾向にあります。 ・預金保護(ペイオフ)の対象・・・ネット銀行も、従来の銀行同様、国から許可を受けた銀行であり、すべてのネット銀行が預金保険機構に加入しています。預金保護(ペイオフ)の対象なので、破綻した場合でも元本1,000万円までの円預金と破綻日までの利息等は保護されます。 <ネット銀行のデメリット> ・ IDやパスワードを忘れると利用できない・・・ネット銀行では、口座開設の際にセキュリティIDやパスワードを設定します。このIDやパスワードを忘れてしまうとログインができず、本人であっても取り引きができません。また、何度もパスワードを入力ミスすると、セキュリティにロックがかかって利用停止されてしまいます。この場合はカスタマーサポートに電話やメールで連絡をして復旧してもらわなければなりません。 ・システムメンテナンス中は利用できない・・・ネット銀行は基本的に24時間利用可能ですが、システムメンテナンス中の時間帯はサービスを利用することができません。しかしシステムメンテナンスは、深夜に短時間で行われることが多いのであまり影響はないと思います。 ・ 引落口座に指定できない場合がある・・・ネット銀行の口座は、公共料金や税金の引き落とし口座に指定できない場合があります。 ・ セキュリティには注意が必要・・・ネットでログインするだけで取り引きのできるネット銀行は、その手軽さが魅力である反面、セキュリティには注意が必要です。 ネット銀行は、上記のメリット・デメリットさえ知っておけば非常に便利なものだと思います。パスワードを忘れないようにする、漫画喫茶などの共有の場所からのログインは避ける、ログインをするときは必ず公式サイトから、などに注意しつつ、ぜひ活用してみてくださいね。 大城祐子 • コンサルタント #ロック #スキンケア #銀行 #ネットバンキング #ATM #ネット銀行

By |2021-02-24T18:04:00+09:00February 24th, 2021|経済, 経済・社会問題, 退職後|0 Comments

【30年前と現在の年収、生活の変化】

【30年前と現在の年収、生活の変化】 皆さんこんにちは 30年前と現代を比較すると良い意味で変わったことはたくさんありますよね。例えば、インターネット、スマートフォン、ネット通販、クレジットカード 、YouTube、写真加工技術、在宅ワークなどなど。 昔と比べると、私たちの生活は随分と便利で快適なになりました しかし、お金の面についてはどうでしょう?実は「昔に比べて家計は厳しくなっている!」というポイントがいくつもあるんです。先進国と比較し日本人は貧乏になりつつあるという人もいます。 ・国税庁「民間給与実態統計調査」によると、30年前と比較して、平均年収は増えるどころか下がっています。 2009年~2018年の10年間の平均給与額は約418万円なのに対して、私たちの親世代(つまり現在の60代)が子育て真っ最中だった1990年代の平均給与額は10年間の平均で約455万円。今より約37万円も高かったのです。 ・収入は下がったのに支出は増えている! 上記のように、収入は30年前に比べて減少しているにも関わらず、支出は増えている傾向にあります。 例えば消費税の増税。30年前の消費税はなんとたったの3%!対して現在の消費税は10% 例えば毎月10万円スーパーで買い物をする場合、30年前なら3000円の消費税でよかったのに、現代は1万円かかります。年間で120万円スーパーでの買い物をすると想定すると、その差額は84000円にもなるんです!この差は大きいですよね ・物価が上昇して物の値段が上がっている!・・・30年前と比べて、物の価値は上がっています。つまり、同じ1万円を持っていたとしても、買える物の量が昔よりも少なくなっているということ。これは「お金の価値の目減り」を意味します。物の値段が上昇し続けると同じ金額で買えるモノの量が減ってしまうため、実質的にお金の価値が減少したことになってしまうのです。 ・預金金利が激減!30年前は銀行にお金を預けておけば何もしなくても資産が増えた時代でした。しかし、現在の大手銀行の普通預金の金利は0.001%程度と30年前と比べるとなんと約1630分の1の金利。100万円を預けても、1年間でたった10円(税引き前)しか利息がつかないということですね https://www.youtube.com/watch?v=MD0ArzBQaMk このように、収入は減少しているのに支出は増え、なおかつ「増やしやすさ」すらも昔より難しくなっているのが現状です 今の時代を生き抜くためには資産運用は非常に重要なツールと言えるでしょう。 大金で始めなくても、月々数千円の金額でもいいんです。 チリも積もれば山となります。 未来の自分のため、自分の子供達のために今からしっかりお金の準備をしておきたいものですね。 #在宅ワーク #資産運用 #30年前 #お金の価値 大城祐子 • コンサルタント

「金融リテラシー」と、年収・資産の相関関係――あなたの金融リテラシーを判定!

「金融リテラシー」と、年収・資産の相関関係――あなたの金融リテラシーを判定! 日銀を事務局とする金融広報中央委員会が、18歳以上の個人の金融リテラシーの現状把握を目的に実施するのが金融リテラシー調査だ。 金融リテラシーとは、日々の家計管理や資産形成、金融取引や保険、金利やローンの知識など、お金と上手に付き合うために必要な知識や判断力のこと。 調査は、「高インフレ時には、生活に使うものやサービスの値段全般が上昇する?」(正解は「正しい」、この正答率は62%)といったような“金融知識”や“判断力”に関する25の正誤問題と、「1カ月の収入や支出を把握している」などといった記述に対し、自分があてはまるどうかを答える“行動特性”や“意識”に関する58の設問で構成されている。 18~79歳の全国25,000名の男女を対象に、2016年には第1回目調査が、そして2019年には第2回目の調査が行われている。 「県民性」と金融リテラシーの相関関係 金融広報中央委員会が実施した調査では都道府県別に調査結果を集計し、都道府県ごとに金融リテラシーの分析を行っている。 各都道府県の正答率ランキングは図1の通り。結果は1位香川県、2位長野県、3位山形県となった(図1)。 ちなみに東京都はというと、正答率は全国平均の56.6%をわずかに上回る56.8%で順位は47都道府県中20位。 図1:正答率の都道府県別ランキング 出典:金融広報中央委員会「金融リテラシー調査 2019」 ※全国の18~79歳の個人25,000人を対象にしたインターネット・モニター調査。2019年3月1日(金)~3月20日(水)に実施。 ※以降の図表もすべて同じ出典元 調査項目ごとの都道府県ランキング(図2)を見ると、「期日に遅れずに支払いをする人の割合」では福島県がトップ。「老後の生活費について資金計画をたてている人の割合」では山梨県、新潟県、北海道が同率トップ。「株式を購入したことがある人の割合」では徳島県、滋賀県、奈良県がトップ3にランクイン。 それぞれのランキングを見て改めて自分の周囲の人たちを思い浮かべてみると、納得感があったりそうでもなかったり。恋人などのパートナーはもちろん、上司や同僚をはじめ、身近な人についての意外な発見ができるきっかけになるのではないだろうか。 図2:期日に遅れずに支払いをする人、老後の生活費について資金計画をたてている人、株式を購入したことがある人の割合(トップ10) あなたの金融リテラシーをいますぐチェック! 同調査を実施した金融広報中央委員会のウェブサイト「知るぽると」では、調査結果の詳細とともに、家計に関する適切な行動や「人生の3大費用」などの設問に答える簡単な金融リテラシー・クイズも公表されている(図3)。 図3:金融リテラシー・クイズ(各問に正解は1つずつ) 問1. 家計の行動に関する次の記述のうち、適切でないものはどれでしょうか。 家計簿などで、収支を管理する 本当に必要か、収入はあるかなどを考えたうえで、支出をするかどうかを判断する 収入のうち、一定額を天引きにするなどの方法により、貯蓄を行う 支払いを遅らせるため、クレジットカードの分割払いを多用する わからない 問2. 一般に「人生の3大費用」といえば、何を指すでしょうか。 一生涯の生活費、子の教育費、医療費 子の教育費、住宅購入費、老後の生活費 住宅購入費、医療費、親の介護費 わからない 問3. 金利が上がっていくときに、資金の運用(預金等)、借入れについて適切な対応はどれでしょうか。 運用は固定金利、借入れは固定金利にする 運用は固定金利、借入れは変動金利にする 運用は変動金利、借入れは固定金利にする 運用は変動金利、借入れは変動金利にする わからない 問4. 10万円の借入れがあり、借入金利は複利で年率20%です。返済をしないと、この金利では、何年で残高は倍になるでしょうか。 2年未満 2年以上5年未満 5年以上10年未満 10年以上 わからない 問5. 金融商品の契約についてトラブルが発生した際に利用する相談窓口や制度として、適切でないものはどれでしょうか。 消費生活センター 金融ADR制度 格付会社 弁護士 世代別や都道府県別の平均点も公表されているので、ぜひ皆さんも挑戦してほしい。あなたの得点が全国平均、都道府県平均、年齢平均よりも高いのか低いのかわかるようになっている。 「金融リテラシー・クイズ(5問)」で回答! [...]

[詐欺投資案件に注意!]

[詐欺投資案件に注意!] 近年、海外投資ブームにより投資詐欺がとても増えています 私自身、海外投資商品を扱っているので、詐欺が横行しているというのは非常に悲しいし腹が立ちます 海外の投資は日本国内の投資より税制優遇やグローバルファンドの選択肢が多く魅力的です。しかしその一方で、運用会社が無許可であったり実態が不透明な場合などがあり、資金が持ち逃げされるケースがあるのも事実・・・。 また投資詐欺とまではいかなくても、会社が資金を使い込んでしまい、出資者の元にお金が戻ってこないケースもあります。 今回は、そういった投資詐欺被害に遭わないために、投資詐欺のよくある手口や気をつけるべきポイントについてお話ししたいと思います <よくある手口> ・ポンジ・スキーム・・・いわゆる自転車操業的な手口で、「出資金を運用して出た利益を配当金として支払う」と言って多数の投資家からお金を集めていきます。しかし実際には運用など行っておらず、新しく得た出資金の一部を以前からの投資家へあたかも配当金であるかのように支払います。それをどんどん繰り返し、いずれ配当金を支払わなくなります。出資者は最初の段階では実際に配当金がもらえるので、投資が上手くいってるかのように思ってしまい、投資額を増額したり知人を紹介したりしてしまうのです。この手口は投資詐欺に非常に多いです ・劇場型・・・複数の人物がグルになって出資者を騙す手口です。例えばAが「未公開株を安く売るので買いませんか?」と持ちかけ、Bが「ちょうどこの株が欲しいと思ってたんです!売ってくれませんか?」と言い、『この株はすごく有望なのか・・・』と思い込ませます。第三者が介入してくることにより、相手は信じやすくなり騙されてしまうことが多いのです ・海外FX投資系・・・顧客にFX取引の自動売買ソフトと称するソフトウェアを購入させて海外の金融機関の口座に資金を投資させる手口。運用のプロが作成したソフトが自動で売買をして利益を出す仕組みになります。 ・仮想通貨系・・・近年詐欺被害が急増しているのが仮想通貨の投資詐欺。仮想通貨の投資詐欺は大抵「仮想通貨はこれからどんどん需要が増えるから今のうちに購入しておけ。必ず値上がりするからそのタイミングで売却すればいい。」などと言われて仮想通貨を購入したが解約(売却)できない、といったものや、仮想通貨を代理で購入してくれたら高値で買い取るといわれて契約したのに買い取ってもらえない、などの劇場型勧誘トラブルも多いようです。 今回はここまで!後編に続きます〜🙋‍♀‍✨ 大城祐子 • コンサルタント https://www.youtube.com/watch?v=fEjBAZk2uIg 今回は、前回のコラム『投資詐欺には気をつけて!前編』の続きです

[お金の豆知識・雑学]

[お金の豆知識・雑学] 私たちの日々の生活に欠かせない「お金」。身近なものだからこそ、お金に関する豆知識や雑学はいろいろあり、けっこう奥深くて面白いんですよ 今回は、話のネタになるお金の豆知識・雑学についてご紹介したいと思います♪ <破損した紙幣、その後どうなるの?> 何らかの理由で破損してしまった(破れてしまったり、シワクチャすぎて使えなかったり)紙幣は、銀行の窓口で交換してもらうことができます。では、その交換された紙幣は一体どうなると思いますか? 破損した紙幣は裁断され再生紙に変えられ、トイレットペーパーや封筒などのリサイクル品や住宅用建材や固形燃料の原料などになります。もしかするとあなたが使っているトイレットペーパーはもともとは1万円札だったかもしれませんね <劣化した貨幣はどうなるの?> では、劣化してしまった貨幣はどうなのでしょうか? 貨幣は金属なので基本的には半永久的に劣化しません。しかし自動販売機などでも認識できないほど摩擦や劣化してしまった貨幣は金融機関から日本銀行経由で造幣局に戻されます。そして貨幣の素材として再利用されます。 <お金を作るのにかかるコスト> 紙幣は1枚あたり平均15円〜20円ほどで製造できるので、1万円紙幣が一番コスパは良いと言えるでしょう。 貨幣は高コスト。なんと1円硬貨は1円以上のコストがかかっているんです 紙よりも金属の原価が高いことを考えたら納得ですよね しかし、製造コストは圧倒的に紙幣の方が安いですが、耐用年数を考慮すると貨幣の方が長持ちなので、長い目で見ると貨幣の方がコスパが良い・・・のかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=xF9H8SkfFC4 <お金の耐用年数って?> お金の耐用年数は、だいたい ・1万円紙幣で4〜5年 ・5千円、千円紙幣で1〜2年 ・貨幣で30年程度 と言われています。 紙幣の寿命は本来全て同じですが、1万円紙幣より5千円、千円紙幣の方が使われる頻度が高いので寿命が圧倒的に短くなるんですね。 <お金の加工はだめ?> お金を偽造してはいけないのは皆さん当然ご存知だと思いますが、自分のために加工するのも絶対に禁止です!(例えば、溶かして違う形したりなど) 「貨幣損傷等取締法」という法律で、貨幣を故意に損傷してはいけないと規定されています https://www.youtube.com/watch?v=IiHe3pS1YYk <世界にはいくつの通貨があるの?> 国の数だけ通貨がありそうですが、共通の通貨を使っている国もあるので約180種類と言われています。今後は仮想通貨も浸透して通貨の数は更に増えると予想されるので、国を問わず、どの通貨を使ってどんな経済活動を行うのかは、それぞれが自由に選択できる時代になるかもしれませんね。 大城祐子 • コンサルタント https://www.youtube.com/watch?v=NAG3I3zPhvA

[使う、貯める、増やす]#2

[使う、貯める、増やす]#2 前回は”使う、貯める、増やす”お話に触れてみました。 さて、具体的にどの様にお金を振り分けたら良いのでしょうか? それでは、1)から3)を見ていきましょう! 1)使う:日常で使うお金。財布に入っているお金。食費、日用品など数日間生活できるくらいのお金。 最近ではキャッシュレスの買い物は便利になってきました。キャッスレスだと現金でお支払いではないため、お金の感覚が鈍るので使い過ぎに注意が必要です。 2)貯める:流動性の高いお金。”使う”の補充と給料3か月分くらいの金額を置いておく。 ”使う”お金が無くなればこの”貯める”口座からお金を引き出す。大きな買い物などもこちらの口座を利用するといいでしょう。 3)増やす:超低金利預金ではお金は増えません。投資信託などの積立型投資プランを利用してお金を効率的に賢く増やしていく。 この世の中には、日本とは比べ物にならない金利率で資産を増やしている日本人は沢山いらっしゃいます。私もその一人。 今後の将来のために、偏見を持たずにファイナンシャル アドバイザーと一度相談すると良いでしょう。 それでは、また次回! 大城祐子 • コンサルタント

[お金の間違った神話]

  [お金の間違った神話] こんにちはー 😉 マレーシアは次の王様の引き継ぎ式で祝日です!!! さて、最近よく聞く言葉。。。 "お金が少くなすぎるから貯めるお金がない" これって本当にそうなのでしょうか? 🤔 (予想外の出費、子供の大学費用の出費で一番お金のかかる時期、様々な理由で生活困難な場合を除く) 日本の芸能界やハリウッドスターは億単位で稼いでいるのに、個人破産しているケースが実際に沢山あるんです。 なぜ? 😱 "いくら稼ぐか" じゃなくて "自分の収入の中でどうやりくりするか" がお金を貯める重要な鍵🔑 ニュージーランドで銀行員をしていた頃。銀行のサービスを紹介していると、クレジットカードと無担保ローンが若者(30代くらい)の間で大人気でした。 彼らは"今お金が欲しい"。 お金が貯まってからなにかを買う考えはない。 利子が14%から20%でも"今"を満たすためにお金を借りてしまいます。 単純に収入以上のローンを借りてしまった元本と利子が返せなくなる事も多々。 お金のリテラシーを身に付けていると、生涯を通してプラスになる事が多いです。借金を最小限に抑えて、貯蓄のルーティンを付ける。ローン返済に苦労しない。 一度原点に戻ってお金は範囲内で使いましょー👌 それでは、次回👏 大城祐子 • コンサルタント

[老後資金 2千万円 問題]

[老後資金 2千万円 問題] ここ最近、KLの朝は涼しく過ごしやすくなってきましたー(朝7時前) 🌞 気持ちよく一日がスタートできるのは最高です! さて、先月から金融庁関連でメディアがザワついていますね。今日はそのお話です。 先月、金融庁金融審議会の「老後に2千万円が必要」とする報告書をめぐる騒動がありました。 "やはり年金が減るんだ!"、 "老後資金に2千万では足りない!"、 2千万円貯金できない人はどうなる?" など国民の間では戸惑いが広がっています😱 2千万円は以下の例を元にした数字⬇: 夫が65歳以上、妻が60歳以上の無職夫婦のケースを総務省の家計調査から計算した結果、月々の年金などの収入から生活費を差し引くと毎月5万円の不足が生じる。今後20~30年で1300万円~2000万円の資金が必要になる 報告書の本当の目的: "今後は長生きすることも踏まえ、保有資産の運用、資産形成を積極的にする様に"という国民へのメッセージだったのです。"年金制度が無くなるからお金は自分で準備なさい"という様な自分勝手な報告書ではないのです。 そもそも、公的年金というのは65歳以降に受け取れる保険制度であり、年金だけでぜいたくな暮らしは不可能。なので老後に向けての貯蓄は人生プランの中で重要視されるのです。 国民の中にはこれまでの生活レベルを保持する為に老後資金が2千万円以上必要な方々もいらっしゃいます。 この騒ぎの後、投資信託(NisaやiDeco)の加入者が大いに増え、金融商品への関心が高まっているとの事です 👏 そして、今まで未知の世界だった金融商品の知識を付ける良い機会となっています🤓 私もお手伝いできる専門分野なのでいつでもご相談ください👌 それでは、また次回 💤 大城祐子 • コンサルタント #通販 #年金 #投資信託 #貯金 #資産形成 #老後資金

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