【クレジットカードの滞納をするとヤバい件】

【クレジットカードの滞納をするとヤバい件】 クレジットカードの支払いにしても、電子決済にしても、支払い期限までに請求金額を支払わなければならないのは当然ですよね。 しかし万が一何かしらの事情で支払いができなかったらどうなると思いますか? もちろんそんな事態は避けたい事態ですが、人生は何があるか分からないので念のため知っておきましょう クレジットカードの支払いを滞納すると下記のようなリスクが発生します。 クレジットカードが利用停止になり使えなくなる ↓ 電話やハガキなどで督促 ↓ カードの強制解約、信用情報機関への事故登録(いわゆるブラックリスト) ↓ 一括返済の請求が届く ↓ 強制執行による差し押さえ ・・・怖いですよね。また、上記の状態にまでいかなくても、約束期日までに引き落としができないなどの状況が3回程度続くと、その情報は信用情報機関である株式会社シー・アイ・シー(CIC)や株式会社日本信用情報機構(JICC)、全国銀行協会(KSC)といった団体に送られることになっています。 これらの団体は、消費者のクレジットやローンに関する信用情報(個人の属性・契約内容・支払状況・残債額など)を加盟会員から収集し、加盟会社からの照会に応じて情報を提供する団体です。 クレジットカード会社などの与信判断を手助けし、同時に返済能力を超えた多額・多重の借入れに陥らないよう生活者を保護する役割も担っています。では、実際に支払いが滞ったという情報が登録されてしまったらどんなことが起こるのでしょうか? ・新しくクレジットカードが作れない ・住宅ローンのほか、各種ローンを組む際に審査おりない ・クレジットカードを利用して受けられるサービスが受けられない(例えば、ETCが使えず現金払いのレーンに並ぶことになったり、クレジットカードによる決済なら不要な手数料などがかかるなど) 以上、ちょっと怖い内容になってしまいましたが、基本的はすぐに対処できれば大きな損害にはなりません。ついうっかり支払いを忘れてしまった場合はカード会社に電話してすぐ振り込みをしましょう。 しかし、どうしても支払いができず滞納する期間が長くなればなるほど問題は深刻化していきます。そんな時はできるだけ早い段階で専門家に相談してくださいね! 大城祐子 • コンサルタント 【投資先の分散:卵を一つのカゴに盛ってはいけない】

By |2021-02-08T17:28:56+09:00February 8th, 2021|経済・社会問題, 退職後, 遺産相続, 雑談|0 Comments

お金個別相談

お金個別相談 お金個別相談はこの様な方に向いています。 中立なアドバイスを求めている グローバルで幅広い視点からアドバイスを受けたい 「お金の不安」は漠然としてあるけど、何を相談したいか分からない 資産運用の知識が全くない 詳しい詳細は以下のURLをクリックして下さい。 1時間半・5,000円(対面、又はオンライン) マネーセミナー 定期的にマネーセミナーを開催しています。「資産」が増える仕組みや考え方を、楽しく学びましょう。 お金に関するお悩みをお持ちの方は気軽にご相談ください。 マネーセミナー 1時間半・3,000円(3名様から) 大城祐子 • コンサルタント

By |2021-01-24T19:23:39+09:00January 8th, 2021|雑談|0 Comments

マネーリテラシーの向上のお手伝い

https://www.youtube.com/watch?v=zFCQk5WqrBs マネーリテラシーの向上のお手伝い こんにちは、皆様🎵 マレーシアでは行動制限が4月28日まで延長💦 ポジティブにこれからの将来の事を考える良いきっかけの時期。皆様も有意義に時間を利用できるといいですね✨ 世界でコロナウイルスと最前線で戦っている医療従事者に心から敬意を払いたいと思います。感謝の気持ちしかありません💗本当に有難うごございます<m(__)m> この行動制限中に(マレーシアに限らず日本居住の日本人の方々)からのお問い合わせが増えています。 質問内容としては”真剣に資産運用したい”、”積立投資とは何か?”、”日本以外の金融商品を扱っているのか?”、”日本経済への不安”などなど。 多くの日本人の方が金融リテラシーを向上したいという思いがあるようです。素晴らしい限りです! 私は”日本人の金融リテラシー向上に貢献したい”と強く感じている一人。より多くの人がお金に賢くなるべきです。 どの様な質問でも良いので、直接メッセージくれるか、又は↓のコメント欄にどしどし質問してくださいね。 ご存じの通り、これからの世の中も ”自分の身は自分で守る” ことが実際に証明されてきている世の中です。 他力本願では誰も助けてくれません。 ご自身がこれから築き上げる人生の結果はだれの責任ではなく、紛れもなく自分の責任です。 まずは、日本人にとってはデリケートな “お金の質問” をしてみることから始めてみてみませんか? マインドをオープンにして自分の選択肢を考えてみてくださいね。  

By |2021-01-25T09:50:24+09:00April 23rd, 2020|ウェブ相談|0 Comments

デジタルな時代: 上手く活用

デジタルな時代: 上手く活用 マレーシアでは国閉鎖3日目が終了致しました。基本外出は禁止。期間限定で息苦しい中で生活しております😵💦 しかし、不満を言い続けていても何も変わらないので、ポジティブにものを考える習慣を身に付けようと努力しています❣"人生一度きりの貴重な経験"だと思いますので、できる限り家族と充実した日々を送りたいです。人生前進あるのみ😉 この状況の中で、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 私のお仕事に関してですが、行動制限期間(そして、ロックダウン)中は在宅ワーク。ご相談受付は通常通りです。ロックダウン前は実際にクライエントとお会いしてご相談の受付け。現在はZoom(ビデオミーティング)を利用して、現在在宅ワーク中のクライエントとやり取りを続けております。現在アクセスできるテクノロジーでコミュニケーションが取れるわけで、この手を利用しないわけがないですよね👌コンピュータとWifiさえあればお仕事ができる。有難い技術です! ご存じの通り、現在の世界経済状態は紛れもなく不健康です。。。偏りすぎていない情報を元に、様々な角度から物事を分析する必要があります。お忙しい毎日だと思いますが、このような状況だからこそ一度立ち止まってみて、ご自身のこれからの将来のあり方、資産形成の仕方を考えてみて下さいね。 この騒ぎが一刻も早く収束しますよう願っています😌🙏 https://www.youtube.com/embed?listType=playlist&list=PLmGMHXAiRarIdwtz6VEFIZvdwtFS5u3Cs

By |2021-01-25T10:07:28+09:00April 22nd, 2020|ウェブ相談|0 Comments

[使う、貯める、増やす]

  [使う、貯める、増やす] こんばんわ~、皆さん!🤓 この一週間、マレーシア在住の私達はヘイズにかなり悩まされています。。。😔 ヘイズとはインドネシアの焼畑農業が原因で起こる大気汚染の事を指します。娘の学校からは以下の写真も送られてきたくらいです。 コンタクト着用の私の眼はかなりドライになって涙目。他のお友達は気分が悪くなったり喉が痛くなったりと体調不良の方もいらっしゃいます。 さて、今日のお題は”使う、貯める、増やす”です。 体調不良の時期があっても老後がやってくるのは事実。。。お金の事は考えたくない!っと現実から逃げてはいけません~😎 超富裕層でも私のような一般ピーモーでも実践できるお金のやりくりの仕方をお教えします。 貯める以外に長期戦で”増やす”選択肢を追加すると資産を効率的に増やしていけます🧐 今までに馴染みのない方法だな、と思われている方々もかもいらっしゃるかもしれませんね。 それでは、1)から3)を見ていきましょう! 1)使う:日常で使うお金。財布に入っているお金。食費、日用品など数日間生活できるくらいのお金。 最近ではキャッシュレスの買い物は便利になってきました。キャッスレスだと現金でお支払いではないため、お金の感覚が鈍るので使い過ぎに注意が必要です。 2)貯める:流動性の高いお金。”使う”の補充と給料3か月分くらいの金額を置いておく。 ”使う”お金が無くなればこの”貯める”口座からお金を引き出す。大きな買い物などもこちらの口座を利用するといいでしょう。 3)増やす:超低金利預金ではお金は増えません。投資信託などの積立型投資プランを利用してお金を効率的に賢く増やしていく。 この世の中には、日本とは比べ物にならない金利率で資産を増やしている日本人は沢山いらっしゃいます。私もその一人。 今後の将来のために、偏見を持たずに私の様なアドバイザーと一度相談すると良いでしょう。 今日も最後までありがとうございました! それでは次回😃

老後資金は貯金では解決できない

老後資金は貯金では解決できない 老後の資金が貯金では解決出来ないという時代になりつつあります。 それは年金財政の問題があるからです。 日本の年金制度は維持できない状況になっています。 高度経済成長が終わった時から年金財政は赤字に転落しています。 赤字とは国民の収める年金保険料総額よりも、給付総額の方が多くなった事を意味します。 つまり国からすると年金財政では支出が収入を上回っている状態です。 今後少子高齢化が本格的に進みますから、当然今まで通りの年金制度を維持することは物理的に不可能です。 殆どの国民が年金収入のみで生活しています。 それは生活出来るくらいの年金収入があるという事です。総額で言えば凄い金額です。 毎月25万円を30年間受け取った場合9000万円となります。 今年金は独身であれば毎月約10万円程度のシミュレーションとなっていますから、3600万円となります。 これから年金を受け取る人は単純計算で5400万円不足している事になります。 老後資金は最低でも貯金5000万円以上は必要な時代年金がいくら貰えるかは、現役中の収入により若干の金額差はありますが大きく変わるものではありません。 また今のシミュレーションは日本の経済状態や人口動態予測に基づいて算出されますが、かなり甘めの前提でシミュレーションしていますので実際にはもっと少ない可能性が高いです。 考えるべきなのは、単純に5400万円貰えたはずが貰えない場合少なくとも今の高齢者と同じ生活水準を保つのに5400万円プラスで貯金が必要となります。 会社員であれば生涯賃金2億7000万円のうち5400万円をプラスα現金として残しておく事は殆ど不可能でしょう。 手取りの20%を一月もかかさず、途中で取り崩す事もせず貯金し続ける事になります。 例えば平均手取りが40万円であれば8万円を毎月貯金し続ける事になります。 独身であれば不可能ではないかもしれませんが普通に考えてかなり厳しい金額です。 しかもその金額は老後資金の中でも生活費としての金額ですから、趣味やレジャー費用や、介護、医療などの費用がかかればさらに現金が必要になります。   これから老後を迎える現役世代の我々は、毎月の収入を単純に貯金したところで老後資金の解決は出来ないという事なのです。   日本で公的年金制度ができたのは1961年 そもそも日本の公的年金制度が出来たのは1961年です。 今と当時では全く時代背景が異なります。 1960年頃の日本の平均年齢は約25歳です。それが2020年には50歳手前になる見込みです。 当時日本は国民のほとんどが若く働いており、60歳以上の高齢者はほんの僅かしかいませんでした。 10%もいないくらいだったのです。 ですから公的年金制度は多くの若者から少しずつ保険料を集めて、高齢者は消費だけで老後を悠々自適に過ごして貰うための制度でした。 しかも当時の平均寿命は女性でも70歳ですから、年金支給にかかる資金もそれほど多く必要では無かったのです。 年金制度は高齢者がごく僅かで、平均寿命も短い事が前提 今は平均寿命は伸び、高齢者の割合はどんどん上昇し、保険料を収める若者は逆に減少しています。 どう考えても今まで通りの年金制度を維持する事は不可能です。 実際、毎年10兆円以上国債を発行してまかなっている状況ですから。 年金制度が発足した当時は、「ほんの僅かな高齢者が平均寿命までの10年位を悠々自適に過ごすための制度」でした。 しかし、平均寿命が延び、少子高齢化が進み、これからは年金制度そのものを維持する事は物理的に不可能な状況になっているのです。   年金制度はとっくに破綻している 年金制度は、財政的にはとっくに破綻しています。 年金財政を支える年金保険料総額よりも、支給している金額の方が遥かに大きいからです。 収入よりも支出が大きく上回っています。 今までは国が国債を発行するという形で補填してきましたので何とか支給水準を保つ事が出来ました。 しかし、国の国債発行残高は増える一方でこのままのペースで国債が増え続ければいつかは経済破綻してしまいます。 バブルが崩壊してから間も無く財政再建という言葉が使われるようになりましたが、急速に進む少子高齢化で財政がどんどん悪化していく中でも国債に頼り続けてきた時期がここ最近の日本の状況です。   これからは世の中が大きく変わる 今の日本は時代の転換期と言えます。大きく変わるのは「働き方」です。長時間労働の是正や非正規雇用問題などが9つの分野で議論されています。 その中でも国の本丸は「高齢者の雇用促進」です。国は「一億総活躍」というキャッチフレーズを掲げています。 一億総活躍と聞くとポジティブなメッセージのように聞こえますが、日本国民全員が現役で働き続ける社会を目指しているという事です。 簡単に言えば定年を無くして国民一人一人が死ぬまで働く世の中を作ろうとしているのです。   「働き方改革」は死ぬまで働き続ける事になるというメッセージ 「働き方改革」の目的は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口(働いている人口)の減少」という問題を解決する為の改革です。 [...]

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