コラム一覧2021-04-20T11:39:01+09:00

【クレジットカードの滞納をするとヤバい件】

【クレジットカードの滞納をするとヤバい件】 クレジットカードの支払いにしても、電子決済にしても、支払い期限までに請求金額を支払わなければならないのは当然ですよね。 しかし万が一何かしらの事情で支払いができなかったらどうなると思いますか? もちろんそんな事態は避けたい事態ですが、人生は何があるか分からないので念のため知っておきましょう クレジットカードの支払いを滞納すると下記のようなリスクが発生します。 クレジットカードが利用停止になり使えなくなる ↓ 電話やハガキなどで督促 ↓ カードの強制解約、信用情報機関への事故登録(いわゆるブラックリスト) [...]

【30年前と現在の年収、生活の変化】

【30年前と現在の年収、生活の変化】 皆さんこんにちは 30年前と現代を比較すると良い意味で変わったことはたくさんありますよね。例えば、インターネット、スマートフォン、ネット通販、クレジットカード 、YouTube、写真加工技術、在宅ワークなどなど。 昔と比べると、私たちの生活は随分と便利で快適なになりました しかし、お金の面についてはどうでしょう?実は「昔に比べて家計は厳しくなっている!」というポイントがいくつもあるんです。先進国と比較し日本人は貧乏になりつつあるという人もいます。 ・国税庁「民間給与実態統計調査」によると、30年前と比較して、平均年収は増えるどころか下がっています。 2009年~2018年の10年間の平均給与額は約418万円なのに対して、私たちの親世代(つまり現在の60代)が子育て真っ最中だった1990年代の平均給与額は10年間の平均で約455万円。今より約37万円も高かったのです。 ・収入は下がったのに支出は増えている! 上記のように、収入は30年前に比べて減少しているにも関わらず、支出は増えている傾向にあります。 [...]

【投資先の分散:卵を一つのカゴに盛ってはいけない】

【投資先の分散:卵を一つのカゴに盛ってはいけない】 皆さんは『卵は一つのカゴに盛るな🥚』ということわざをご存知でしょうか?これは資産運用に関することわざの一つ。 「全ての卵を一つのカゴに盛っていた場合、万が一そのカゴを落としたら全ての卵が割れてしまうが、いくつかのカゴに分けて卵を盛っていれば、カゴを一つ落としても全ての卵を割ってしまうことは避けられる」という意味です。 つまり、資産運用で大切なのは『投資先や投資時期などを分散させること』💡 投資にはローリスク・ハイリターンの商品は存在しません。でも、リスクをなるべく小さくする方法はいくつかあります。 <投資先の分散:卵を一つのカゴに盛ってはいけない> もし1つの投資商品に全ての資金を集中させた場合、運用がうまくいかないとその影響が全体に及んでしまうことになりますが、分散投資を行うことでそのようなリスクを低減させながら、安定的に利益を得る可能性を高められます。 また、分散投資の場合は基本的には長期的な価格変動を意識することになるので、売買タイミングを見極めたり、利確や損切りを気にしたりする必要は比較的薄くなります。そのため日中仕事をしている方でも、資産運用がしやすくなります。 しかし、文字通り「分散して」複数の投資対象に資金を投入することになるので、『自分の資産がどこにいくらあるのか』それぞれの投資先についてきちんと把握しておく必要があります。 <投資時期の分散:卵を一度にカゴに盛ってはいけない> [...]

【残念な事実】今後も期待できない日本経済

【残念な事実】今後も期待できない日本経済 少子高齢化が経済を圧迫、増大する社会保障で現役世代の社会保険料は年々増加し続けている。少子高齢社会が原因で日本の国債は雪だるま式に膨れ上がっています。国債の額は世界一でGDPと比較して、日本は266%!次いでイタリアの160%、3位にアメリカの130%です。日本国債の大半が高齢者を支援する手厚い社会保障です。 ② 日本人の平均給与があがらない。 厚生省の統計によりますと、日本人の平均給与は436万円。30年前の平均給与と比べ、現在の日本人の平均給与は同じ推移にある。通常であれば、経済性緒に伴いインフレーションの効果で物価も給与も右肩上がりに上がる。日本は先進国の中でも異例な経済状態。 ➂ 消費者が消費しない  日本の消費税増加に伴い、消費者は消費を控える様になっている。物を購入際に8%から10%に引き上げられたわけですから、給与が何十年も同じで増税されたら手取りが少なくなるのは当たり前。財布の紐がきつくなり、お金が経済に回らなくなる。体の血流と同じ。 ④ 投資に回さず、手元のお金は貯金している 日本はこの様な経済状況にあるため、日本国民が銀行にお金を預けて安心したいと思うのは当たりまえ。日本国民の貯蓄額は正解でもトップレベルです。しかし、日本の定期預金の金利はとても虚しいです。日本の大手銀行では良くて年間0.01%の世界。日本の物価上昇率は0.31%と言われています。物価上昇率が金利を上回り、実質金利はマイナスという厳しい現状です。100万円を年間0.01%の金利で銀行に預ける。100円の利息に分離課税が発生し20%税収される。残りは80円となりますよね。そしてATMからお金を引き出そうとすると110円掛かります。マイナス30円となるのです。私は海外でお仕事していますが、この様に銀行にお金を預けてマイナス金利など聞いたことないですね。 日本で生活している方はこれから、自己防衛として老後に向けてのどの様に資産形成をするべきなのか真剣に考える必要があります。日本経済に不安があり、何か資産運用を始めたいけど、何から始めて良いか分からない若い方たちは大勢いらっしゃいます。行動できずに前に進めないあなたです。お金の知識をインプットするのは良いですが、行動してアウトプットしないと今の現状からは抜けられません。大金持ちにならなくとも小金持ちになる為には、行動を起こすか起こさないかの違いですね。 大城祐子 [...]

[親が子供に求めたい仕事観とは?]

[親が子供に求めたい仕事観とは?] 親なら誰しもが、自分の子供が将来「安定した仕事に就いて欲しい」とか「稼げるようになって欲しい」とか願うものですよね。 しかし「いい仕事に就きなさい」と闇雲にいうのはよくありません。それより『親の仕事観』をしっかり伝えることが重要です 仕事観とは、仕事の意義や価値付け、目的など、仕事に対する考え方。就職面接の際に「あなたの仕事観は?」と質問された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか? 子供にとって最も身近なお手本はやっぱり親。その親が仕事観を伝えることは子供に大きな影響をもたらします。「じゃあどんなことを伝えたらいいの?」という方もいると思うので、いくつか例を挙げてみましょう! ・自分は仕事というものをこう捉えている ・なぜその仕事に就いたのか ・仕事で成長できたこと ・仕事で嬉しかったこと、苦労したこと [...]

30代独身女性のライフプランを考える

30代独身女性のライフプランを考える 1.代独身女性は将来設計が難しい FP相談など受けていると、30代独身女性のライフプランは非常に難しいことがよくあります。お金の話だけではなく、将来設計が立てにくいという特徴があるからです。 男性の場合は比較的、将来の計画が立てやすいです。 人生には様々なイベントやリスクがありますが、何をするにもお金が付きまといます。結婚しても、子供が生まれても、転職してもとにかく現金が必要になってきます。 お金という面では男性は基本働き続けることが前提です。子供が生まれても仕事を辞めることはありません。そういう面で男性の方がライフプランを立てやすいという特徴があります。 一方で女性の場合は将来の経済面で見通しを立てずらいという側面があります。これから先に何が起きたらどの程度の資金が必要になるかは、大体分かります。しかし将来の経済状態を把握するのは難しいのです。 例えば、結婚するか、独身かで大きく経済状態は変わります。結婚相手の収入により変動するからです。また子供が生まれれば働きたくても、働けなくなる可能性が高いですから、将来のキャリアという面でも不確定要素があります。 この様に、女性と男性ではライフプランで考えなければならないことが違ってきます。特に20代後半〜30代の独身女性にとっては悩みのひとつでしょう。今回は30代独身女性の経済面のみではなくライフプランとしてどの様に考えていけば良いのかのヒントになればと思い記事をまとめます。 2.結婚をどう考えるか [...]

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