お金の話し・考え方

貯蓄と投資の違い

貯蓄と投資の違いクイズです☺ 貯蓄と投資の違いとは!? .....3, 2, 1.... 主な違い→ 貯蓄: お金を貯める、元本割れしない、銀行に預ける 投資: お金を増やす、元本割れリスクがある、株式等に投資する 上記の違いを分かっているようで理解していない方は殆どだと思います☺ この機会に貯蓄と投資の違いが分かって頂けたら幸いです。 弊社は投資のお手伝いを致しております。お気軽にFacebook上かWhatsAppでご連絡下さい。

About the Author:

私は沖縄出身です。故郷を愛する、根っからのウチナーンチュです! 親戚や周りのお友達には宮里藍ちゃんにそっくりと言われています。藍ちゃんの方が若くて当然かわいいですけどね! みなさんご存知の通り、沖縄は文化風習等が日本の中でも特にユニーク。小さな島生活なので、急がないゆったりとしたライフスタイルです。 うちなータイムと言って、昼11時に待ち合わせしたのに12時以降に全員集合も珍しくありません。 性格も穏やかなうちなんちゅが多いかと思います。私は結構せっかちな性格ですが。 その昔沖縄は貿易をメインとして栄えており、中国はもちろん東南アジアのマレーシアに至るまで、貿易を行っていました。その為、中国や東南アジアから受けた文化的影響が強いと言われています。 外国人が沖縄に入ったり出たりしていた事でウチナーンチュの顔は日本本土の方と比べると東南アジアよりなんだとか。 私の顔もまさにウチナーンチュです!なので、マレーシアで暮らしているとローカルの方と馴染んでいい感じです。 沖縄の高校を卒業後、ニュージーランドの大学に留学しました。 昔から「世界で仕事をしたい」という思いを抱いていたので英語習得に一生懸命でした。周りのニュージーランド人に英語で話しかけても何言ってるか分からないと笑われたことは多々。同じ人間なのに英語がうまく話せないだけで、差別化されてましたね 現代人はグローバルシティズンです。時に日本やニュージーランドに拘らず世界で仕事をしたいという思いは常に抱いていましたね。 そのため、英語取得も一生懸命でした。周りのニュージーランド人に英語で話しかけても何言ってるか分からんと笑われたことは多々。 同じ人間なのに英語がうまく話せないだけで差別化されたり、言語でヘコんだ事は何百回とありました。今思い出しただけでも、悔しい思い出です( ;∀;) そんな苦い経験をバネにとにかく猛勉強し、大学卒業後もニュージーランドで就職する道を選択。振り返ると16年間もニュージーランドで生活していましたね。長い! 地元のWESTPAC銀行で、融資、投資、保険業務を一通り担当しました。その当時、日本人銀行員は私しかいなかったので、日本人のお客様のやり取りなども私の仕事の一環でした。銀行退職後、住宅ローンと保険代理店の代表をしていて事業主として働いた経験もあります。 今でこそFPとしてお金のアドバイスをしている立場の私ですが、社会人になってしばらくはお金に疎い人間でした。若かったし独身だった私は、お金を軽視して毎日楽しい生活を送っていました。もちろん貯蓄なんて全くありませんでした。 当時、海外生活経験豊富な私の父は「外国人は海外生活する上で自分の身を守るための貯蓄は大事だ」と口を酸っぱく私に助言してくれていました。しかし私は全く聞く耳持たず・・・。料理を作るのが好きじゃなかったので毎日外食、かわいい服を見つけたら衝動買い、趣味は旅行、とにかく好きなことにお金をつぎ込んでいました。 今考えると怖いくらいです。遊んでいたお金を少しでも投資に回していればと思いますが、過去の失敗を振り返っても仕方ありません。過去を反省しつつ前進あるのみ!とポジティブに考えています。 銀行員になってからは、毎日大勢の方の住宅ローン申請に追われていました。1~2割の頭金がないと住宅購入をするのが困難なこと、貯蓄をする習慣があるか、年齢等、様々な条件で住宅ローンが組めるかどうか審査していきます。個人の資産が丸わかりの環境で働いていたので、しばらくこの仕事をし続けるうちに、資産を築ける人、築けない人の差が分かるようになってきました。当時の仕事を機に、何年にも渡り言われ続けてきた父親からの助言の理由をようやく納得したというわけです。 ニュージーランドはとても居心地がよく住みやすい国でしたが、「違う国で挑戦してみたい!」という願望が強くなり、ご縁が重なって2018年6月に家族4人でマレーシア、クアラルンプールへ移住しました。 マレーシアも、ニュージーランドに負けず劣らず住みやすく、ご飯も美味しい!旅行が大好きなので、東南アジア周辺に遊びに行くにもアクセス抜群です。そして、多国籍な文化、子供に優しい国民性、多種多様なインターナショナルスクール、年中温かい気候で子育てする環境には最高だと思います。 私の一番の宝物は、大切な家族。タジキスタン出身の主人と、インターナショナルスクールに通う娘が2人おり、毎日楽しく暮らしています。 人と違う生き方をしてきたので、人生経験は豊富かつグローバルです。話の引出しの多さは誰にも負けません! マレーシアへ遊びに来る際にはぜひ声をかけて下さいね!!! 大城祐子

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  1. […] [お金の豆知識・雑学]私たちの日々の生活に欠かせない「お金」。身近なものだからこそ、お金に関する豆知識や雑学はいろいろあり、けっこう奥深くて面白いんですよ今回は、話のネタになるお金の豆知識・雑学についてご紹介したいと思います♪<破損した紙幣、その後どうなるの?>何らかの理由で破損してしまった(破れてしまったり、シワクチャすぎて使えなかったり)紙幣は、銀行の窓口で交換してもらうことができます。では、その交換された紙幣は一体どうなると思いますか?破損した紙幣は裁断され再生紙に変えられ、トイレットペーパーや封筒などのリサイクル品や住宅用建材や固形燃料の原料などになります。もしかするとあなたが使っているトイレットペーパーはもともとは1万円札だったかもしれませんね<劣化した貨幣はどうなるの?>では、劣化してしまった貨幣はどうなのでしょうか?貨幣は金属なので基本的には半永久的に劣化しません。しかし自動販売機などでも認識できないほど摩擦や劣化してしまった貨幣は金融機関から日本銀行経由で造幣局に戻されます。そして貨幣の素材として再利用されます。<お金を作るのにかかるコスト>紙幣は1枚あたり平均15円〜20円ほどで製造できるので、1万円紙幣が一番コスパは良いと言えるでしょう。貨幣は高コスト。なんと1円硬貨は1円以上のコストがかかっているんです紙よりも金属の原価が高いことを考えたら納得ですよねしかし、製造コストは圧倒的に紙幣の方が安いですが、耐用年数を考慮すると貨幣の方が長持ちなので、長い目で見ると貨幣の方がコスパが良い・・・のかもしれません。<お金の耐用年数って?>お金の耐用年数は、だいたい・1万円紙幣で4〜5年・5千円、千円紙幣で1〜2年・貨幣で30年程度と言われています。紙幣の寿命は本来全て同じですが、1万円紙幣より5千円、千円紙幣の方が使われる頻度が高いので寿命が圧倒的に短くなるんですね。<お金の加工はだめ?>お金を偽造してはいけないのは皆さん当然ご存知だと思いますが、自分のために加工するのも絶対に禁止です!(例えば、溶かして違う形したりなど)「貨幣損傷等取締法」という法律で、貨幣を故意に損傷してはいけないと規定されています<世界にはいくつの通貨があるの?>国の数だけ通貨がありそうですが、共通の通貨を使っている国もあるので約180種類と言われています。今後は仮想通貨も浸透して通貨の数は更に増えると予想されるので、国を問わず、どの通貨を使ってどんな経済活動を行うのかは、それぞれが自由に選択できる時代になるかもしれませんね。大城祐子 • コンサルタント […]

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