親なら誰しもが、自分の子供が将来「安定した仕事に就いて欲しい」とか「稼げるようになって欲しい」とか願うものですよね。
しかし「いい仕事に就きなさい」と闇雲にいうのはよくありません。それより『親の仕事観』をしっかり伝えることが重要です💡
仕事観とは、仕事の意義や価値付け、目的など、仕事に対する考え方。就職面接の際に「あなたの仕事観は?」と質問された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
子供にとって最も身近なお手本はやっぱり親。その親が仕事観を伝えることは子供に大きな影響をもたらします。「じゃあどんなことを伝えたらいいの?」という方もいると思うので、いくつか例を挙げてみましょう!
・自分は仕事というものをこう捉えている
・なぜその仕事に就いたのか
・仕事で成長できたこと
・仕事で嬉しかったこと、苦労したこと
・仕事のどんなことが好きか、やりがい
など、なーんでもいいんです😊親自身が仕事で得た喜びや手応え、経験をたくさん話してあげることによって、子供は親をリスペクトしたり、仕事に興味を持ったり、将来について考えます。
在宅で仕事している親御さんでない限り、普段どんな仕事をしているのかを子供に見せることはできないので、とにかく話をしてあげることが大切ですね✨
子供達が大人になる頃には今はまだない職業がたくさん存在していることでしょう。
実際に私たちが子供の頃は「ユーチューバー」とか「アフェリエイター」とか「コーチング」なんて職業はなかったですよね🤣働き方に関しても、「フリーター」とか「ノマドワーカー」とか「派遣」とか「オンラインサロン」とか「パラレルキャリア」とかいろんなスタイルがあります。
今の子供達が大人になった時、一体どんな仕事があるのか楽しみですね!!
変化が激しく予測できない未来だからこそ、『どんなことも生き抜く力』を身に付ける必要があります。それを教えられるのは親。私たち大人が生き生き働いている姿を見せて、「仕事の楽しさ・やりがい」を教えていきたいものですね✨