遺産相続

[お金の豆知識・雑学]

[お金の豆知識・雑学] 私たちの日々の生活に欠かせない「お金」。身近なものだからこそ、お金に関する豆知識や雑学はいろいろあり、けっこう奥深くて面白いんですよ 今回は、話のネタになるお金の豆知識・雑学についてご紹介したいと思います♪ <破損した紙幣、その後どうなるの?> 何らかの理由で破損してしまった(破れてしまったり、シワクチャすぎて使えなかったり)紙幣は、銀行の窓口で交換してもらうことができます。では、その交換された紙幣は一体どうなると思いますか? 破損した紙幣は裁断され再生紙に変えられ、トイレットペーパーや封筒などのリサイクル品や住宅用建材や固形燃料の原料などになります。もしかするとあなたが使っているトイレットペーパーはもともとは1万円札だったかもしれませんね <劣化した貨幣はどうなるの?> では、劣化してしまった貨幣はどうなのでしょうか? 貨幣は金属なので基本的には半永久的に劣化しません。しかし自動販売機などでも認識できないほど摩擦や劣化してしまった貨幣は金融機関から日本銀行経由で造幣局に戻されます。そして貨幣の素材として再利用されます。 <お金を作るのにかかるコスト> [...]

遺産相続 親が元気なうちにしっかり話し合いをしておく

遺産相続 親が元気なうちにしっかり話し合いをしておく 気づけば私もアラフォー・・・ 40代になったらそろそろ意識しないといけないのが『相続問題』です。日本では年々相続争いの件数が増えているという調査結果もあります。今回は、いわゆる「争続」を避けるために、40代のうちにやっておくべきことは何か一緒に考えていきましょう。 「争続」を避けるには遺言が一番有効ですが、突然親御さんに遺言の話をするのはなかなか気まずいものですよね。 そんな時は、『エンディングノート』を勧めてみてはいかがでしょうか?最近テレビやニュースなどでも取り上げられていることもあり、不思議とエンディングノートを書くことには抵抗がない方が多いようです。「終活」という言葉が一般的になってきたからでしょうか☺️💓 エンディングノートを実際に手にしたことのある方は少ないかもしれませんが、エンディングノートにはこれからのライフプランや夢や目標などを書く欄があり、「死」を考えるというより、むしろ「今後の充実した生活プラン」に重きが置かれています。 なので、遺言書を作成するより気持ち的にかなりハードルが下がると思います。エンディングノートを書き始めることが結果的に遺言の作成につながり、相続争いを避けることができるのです。 続いてのポイントは、「親が元気なうちにしっかり話し合いをしておく」という点。 元気なうちに話し合うことで、その場しのぎの財産分与で争いが起こることを避けるだけではなく、どこにどの程度の資産があるのか把握し、死後どうして欲しいのかなど親の意思を聞くきっかけにもなります。 [...]

【マレーシアで遺言書の準備】

【マレーシアで遺言書の準備】 こんにちわ~、皆さん! 今日はマレーシアで作成できる遺言書のお話です。 マレーシア在住のお母様からのちょっとした質問から、以下のお話し内容をシェアすることにしました。 殆どの皆さまがご存じでない分野だと思いますので、情報共有させて下さいね。 知ってて損しない内容です! こういった方々が対象: *マレーシアで長期滞在を考えている *MM2H保持者 *EPF(国の個人年金制度 [...]

皆さん、こんにちわ〜🙋‍♀️

皆さん、こんにちわ〜🙋‍♀️ 長い夏休みとあってたくさんのご家族が海外旅行されていますね🏝 長い夏休みとあってたくさんのご家族が海外旅行されていますね🏝 長い夏休みとあってたくさんのご家族が海外旅行されていますね🏝 [...]

[お金の間違った神話]

  [お金の間違った神話] こんにちはー 😉 マレーシアは次の王様の引き継ぎ式で祝日です!!! さて、最近よく聞く言葉。。。 "お金が少くなすぎるから貯めるお金がない" これって本当にそうなのでしょうか? 🤔 (予想外の出費、子供の大学費用の出費で一番お金のかかる時期、様々な理由で生活困難な場合を除く) [...]

By |2021-01-24T19:57:34+09:00April 25th, 2020|遺産相続|0 Comments

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私は沖縄出身です。故郷を愛する、根っからのウチナーンチュです! 親戚や周りのお友達には宮里藍ちゃんにそっくりと言われています。藍ちゃんの方が若くて当然かわいいですけどね! みなさんご存知の通り、沖縄は文化風習等が日本の中でも特にユニーク。小さな島生活なので、急がないゆったりとしたライフスタイルです。 うちなータイムと言って、昼11時に待ち合わせしたのに12時以降に全員集合も珍しくありません。 性格も穏やかなうちなんちゅが多いかと思います。私は結構せっかちな性格ですが。 その昔沖縄は貿易をメインとして栄えており、中国はもちろん東南アジアのマレーシアに至るまで、貿易を行っていました。その為、中国や東南アジアから受けた文化的影響が強いと言われています。 外国人が沖縄に入ったり出たりしていた事でウチナーンチュの顔は日本本土の方と比べると東南アジアよりなんだとか。 私の顔もまさにウチナーンチュです!なので、マレーシアで暮らしているとローカルの方と馴染んでいい感じです。 沖縄の高校を卒業後、ニュージーランドの大学に留学しました。 昔から「世界で仕事をしたい」という思いを抱いていたので英語習得に一生懸命でした。周りのニュージーランド人に英語で話しかけても何言ってるか分からないと笑われたことは多々。同じ人間なのに英語がうまく話せないだけで、差別化されてましたね 現代人はグローバルシティズンです。時に日本やニュージーランドに拘らず世界で仕事をしたいという思いは常に抱いていましたね。 そのため、英語取得も一生懸命でした。周りのニュージーランド人に英語で話しかけても何言ってるか分からんと笑われたことは多々。 同じ人間なのに英語がうまく話せないだけで差別化されたり、言語でヘコんだ事は何百回とありました。今思い出しただけでも、悔しい思い出です( ;∀;) そんな苦い経験をバネにとにかく猛勉強し、大学卒業後もニュージーランドで就職する道を選択。振り返ると16年間もニュージーランドで生活していましたね。長い! 地元のWESTPAC銀行で、融資、投資、保険業務を一通り担当しました。その当時、日本人銀行員は私しかいなかったので、日本人のお客様のやり取りなども私の仕事の一環でした。銀行退職後、住宅ローンと保険代理店の代表をしていて事業主として働いた経験もあります。 今でこそFPとしてお金のアドバイスをしている立場の私ですが、社会人になってしばらくはお金に疎い人間でした。若かったし独身だった私は、お金を軽視して毎日楽しい生活を送っていました。もちろん貯蓄なんて全くありませんでした。 当時、海外生活経験豊富な私の父は「外国人は海外生活する上で自分の身を守るための貯蓄は大事だ」と口を酸っぱく私に助言してくれていました。しかし私は全く聞く耳持たず・・・。料理を作るのが好きじゃなかったので毎日外食、かわいい服を見つけたら衝動買い、趣味は旅行、とにかく好きなことにお金をつぎ込んでいました。 今考えると怖いくらいです。遊んでいたお金を少しでも投資に回していればと思いますが、過去の失敗を振り返っても仕方ありません。過去を反省しつつ前進あるのみ!とポジティブに考えています。 銀行員になってからは、毎日大勢の方の住宅ローン申請に追われていました。1~2割の頭金がないと住宅購入をするのが困難なこと、貯蓄をする習慣があるか、年齢等、様々な条件で住宅ローンが組めるかどうか審査していきます。個人の資産が丸わかりの環境で働いていたので、しばらくこの仕事をし続けるうちに、資産を築ける人、築けない人の差が分かるようになってきました。当時の仕事を機に、何年にも渡り言われ続けてきた父親からの助言の理由をようやく納得したというわけです。 ニュージーランドはとても居心地がよく住みやすい国でしたが、「違う国で挑戦してみたい!」という願望が強くなり、ご縁が重なって2018年6月に家族4人でマレーシア、クアラルンプールへ移住しました。 マレーシアも、ニュージーランドに負けず劣らず住みやすく、ご飯も美味しい!旅行が大好きなので、東南アジア周辺に遊びに行くにもアクセス抜群です。そして、多国籍な文化、子供に優しい国民性、多種多様なインターナショナルスクール、年中温かい気候で子育てする環境には最高だと思います。 私の一番の宝物は、大切な家族。タジキスタン出身の主人と、インターナショナルスクールに通う娘が2人おり、毎日楽しく暮らしています。 人と違う生き方をしてきたので、人生経験は豊富かつグローバルです。話の引出しの多さは誰にも負けません! マレーシアへ遊びに来る際にはぜひ声をかけて下さいね!!! 大城祐子

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