資産運用

皆さん、初詣に行かれましたか?

皆さん、初詣に行かれましたか? 皆さん、遅ればせながら、あけましておめでとうございます 2020年は本当にあっという間に過ぎて行きましたね。そして、きっと誰もが一生忘れることのない1年となったことでしょう。 2021年はどうか昨年の状況がリセットされ、良い1年になりますように・・・。 さてさて、この時期の開運法といえば『初詣』ですよね三ヶ日に行かれた方も多いのではないでしょうか? 初詣とは新年にお寺や神社を参拝して、昨年一年を無事に過ごせた感謝を伝えると共に新しい年の幸せを願う行事。仏様や神様がお寺や神社にいらっしゃる時期に1年間無事に過ごせた感謝と、今年も無事に過ごせますようにと、新年のご挨拶と幸せの願掛けをするという意味があります。 また、新しい年が始まるとなぜだか気持ちも新たに身の引き締まる思いがしますよね。新年に新しい気持ちで家族と一緒に初詣に行くというのも、新しい年を気持ちよくスタートさせる行事の一つと言えるのではないでしょうか 日本はそもそも「八百万(やおよろず)の神々がおわす国」ですから、金運アップを図りたいというニーズに特化した神社もあります。有名なのは、神奈川県鎌倉市の銭洗弁財天宇賀福神社(通称、銭洗弁天)や、京都市の御金神社などなど マレーシアにも出雲大社の分社があるので、マレーシアにいながらにして初詣にも行けちゃいます。クアラルンプール中心部からはちょっと離れてる場所、PJ(プトラジャヤ)のSaujana Vila(サウジャナ ヴィラ)という [...]

【ふるさと納税 注意点】

【ふるさと納税 注意点】 皆さんこんにちわ 今日のコラムは、前回に引き続き「ふるさと納税について」です。 <ふるさと納税のデメリット> ふるさと納税は得するイメージが強く、実際にメリットはとても多いですが、制度の内容をしっかりと把握しておかないと損をするリスクもゼロではないということを把握しておきましょう ・減税、節税とは違う・・・納税しているから「節税」になると考えがちですが、ふるさと納税は寄付であり、減税や節税とは異なります。税負担が空くなるわけではなく、寄付という形でお金を納め、翌年それが戻ってくる。いわば税金の前払いですね ・控除限度額を超えたら自己負担・・・寄付には上限はありませんが、控除限度額を超えた分は自己負担となります。 ・寄付金の額にかかわらず、必ず2000円の自己負担がある・・・返礼品の還元率によっては損をすることも得をすることもありますし、返礼品が自分が欲しいものじゃない場合はお得感は低くなることでしょう。収入が少なく控除限度額が低くても、返礼品は寄付金の額に比例するので、2000円とはいえ損をしないように注意しましょう! ・寄付なので、その年は持ち出しになる・・・ふるさと納税は、後から税金の還付・控除があるので出費が先になります。お金に余裕がないのに無理して寄付しようとすると負担になるので気をつけてください。 ・名義が違うと所得税も住民税も控除されない・・・ネット通販感覚で気軽に寄付できるふるさと納税ですが、控除は寄付者の名義分しか認められません。例えば、扶養に入っている奥さんが夫名義のクレジットカードでふるさと納税しても、決済者本人でない奥さんは控除に必要な「寄付金受領証明書」が受け取れないので注意です。 [...]

タンス預金の実態

タンス預金の実態 近年オンラインバンキングや電子マネーなどいよいよキャッシュレス化が進んで来ましたね。とはいえ、高齢者の中には「やっぱり現金が一番安心」と考えている人はいまだに多く、特に日本人は貯蓄が大好き。『タンス預金』なんて言葉もよく聞きますよね タンス預金とは、銀行などの金融機関にお金を預けるのではなく自宅で保管しているお金のこと。 昔はタンスにこっそりとしまっておくことが多かったためタンス預金と呼ばれていますが、必ずしもタンスとうわけではなく、貯金箱や机の引き出し、ツボの中、押し入れ、金庫など、タンス以外の場所にしまい込まれていてもタンス預金と呼ばれます。 日本銀行の調査によると日本の個人金融資産は約1800兆円で、そのうち現金または預金の占める比率は51.5%。なんと、約930兆円ものお金が現金または預金ということです。(https://www.taiyo-co.jp/112333/) 更に驚きなのは、そのうち約43兆円が「タンス預金」なんだとか!!!もしかしたらお隣さんの家のタンスに大金が眠っている・・・なんてこともあるのかもしれません 余談ですが、タンス預金を英語に訳すと「keep money under the [...]

Yahooにも取り上げられてます😀

「ねとらぼ おかね」 さんとご縁があり、執筆記事の掲載をさせて頂きました Yahoo Newsでも取り上げて頂きました 皆様の参考になっていただければ幸いです。 皆様、いつも温かい応援有り難うございます 持ち家と賃貸、結局どっちがいいの? それぞれのメリット・デメリットをFPが解説します 大城祐子 [...]

[簡単にお金が貯まる仕組み作りをする]

[簡単にお金が貯まる仕組み作りをする] 近年、私たちはいつでも好きな時に好きな場所で必要なだけのお金を下ろすことができます。スーパーやコンビニで24時間お金が下ろせるなんて、すごい時代ですよね! しかし、お金がなくなるたびに「必要な金額だけ下ろせばいいか」と考えているとしたら、もしかしたらその人はお金が消えやすい人の傾向があるかもしれませんなぜなら、お金をちょこちょこ下ろす人には以下の3つの行動特性があるから。 ①手元に現金があると、つい使ってしまう・・・無意識に『手元にあるお金は使ってもいいお金』という発想があるため、欲しいものがあると「必要かどうか」より「手元にあるお金が足りるかどうか」で考えてしまいがち。ついつい大した必要でもない物を購入してしまう・・・。つまり、合理性より「欲しい」という感情が最優先で行動してしまうんです。このような購買行動を取る人は、お金を何に使ったのかよく覚えておらず、最終的に『気付いたらお金がなくなってる、どうしよう』という事態になってしまうんです。 ②財布を落とす、盗まれる、など紛失を怖がる・・・確かに財布を紛失したり盗まれたら一大事なので、不安な気持ちはわかります。しかしこれを突き詰めるとお金やモノに執着する心理が投影されているんです。 お金を失うのが怖い→だから持たない→つまり先行投資も怖い。 こういう人は自己投資や「人をもてなす」という発想が弱く、結果的に自分の能力向上や人的ネットワークが広がらない傾向にあります。 ③日常的に少額のやりとりしかしない・・・こういう人は「大金のやりとりが怖い」と思いがちです。少額ならたとえ何かあったとしても(例えば落とす、盗まれるなど)割り切れるけど、大金だとそうはいきませんもんね。 そういう心理の結果、肝心な時に思い切った投資をする決断ができず、チャンスを見過ごしてしまうんです。 ここで私からの提案ちょこちょこ下ろすのをやめてみましょう! [...]

今回は、前回のコラム『投資詐欺には気をつけて!前編』の続きです

<こんな勧誘には気をつけて!> ・「必ず儲かります」という甘い言葉・・・どんなに優秀な金融商品でも投資には多かれ少なかれ必ずリスクはありますし、元本割れしたり収益がマイナスになったりする可能性があることを覚えておいてください。元本保証の投資商品もありますが、途中解約不可などの縛りがあったりするので、内容をしっかり理解した上で契約しましょうね ・「高利回り」を推してくる・・・『年間利回り30%以上出ます』などやたらと高い配当を持ちかけられたら要注意!確かに海外には日本に比べて高配当な投資商品が数多くありますが、どんなに高くてもせいぜい10〜15%程度です。それ以上の高配当案件は怪しかったり、ハイリスクな可能性が高いので気をつけましょう。 ・「金融庁(またはその他の公的機関)から認可・許可・委託・指示などを受けている」と説明してくる・・・これは投資詐欺に非常に多い手口です!金融庁などの公的機関が投資の勧誘などを民間業者に委託することはありません🙅‍♀‍ <詐欺に遭わないためにできること> ・投資先の会社の詳細を確認する・・・契約を結ぶ前に、投資先の会社の実態をなるべく詳細に確認しておきましょう!特に重要なのは、『その会社が各国の金融商品を取り扱うライセンスを持っているのか』また『金融商品自体が各国の金融当局の認可を受けているか』という点です。ライセンスが確認できない会社は絶対にやめましょう。 ・運用状況を確認する・・・投資しているお金が今現在どのように運用されているのか、どの程度の利益が出ているのか、など運用状況がレターやウェブ上でしっかり確認できるかどうかは非常に重要です。投資したのに全く連絡がつかない、何の報告もない、などよくあるので気をつけてくださいね ・ご自身で知識をつける・・・もちろん、自分自身である程度知識をつけることも大切です。商品の内容、お金の流れ、なぜ利益が発生するのか、平均利回り、途中解約の場合の手続き、などはしっかり押さえておきましょう。 ・ファイナンシャルプランナー選びは慎重に・・・海外投資の場合、大抵ファイナンシャルプランナーを介して契約すると思うので、ファイナンシャルプランナー選びが非常に重要なポイントと言っても過言でないでしょう。 そのファイナンシャルプランナーに実績があり、信頼できる人かどうかしっかり見極めることが大切です。 [...]

By |2021-04-24T10:57:33+09:00April 25th, 2020|経済|0 Comments

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私は沖縄出身です。故郷を愛する、根っからのウチナーンチュです! 親戚や周りのお友達には宮里藍ちゃんにそっくりと言われています。藍ちゃんの方が若くて当然かわいいですけどね! みなさんご存知の通り、沖縄は文化風習等が日本の中でも特にユニーク。小さな島生活なので、急がないゆったりとしたライフスタイルです。 うちなータイムと言って、昼11時に待ち合わせしたのに12時以降に全員集合も珍しくありません。 性格も穏やかなうちなんちゅが多いかと思います。私は結構せっかちな性格ですが。 その昔沖縄は貿易をメインとして栄えており、中国はもちろん東南アジアのマレーシアに至るまで、貿易を行っていました。その為、中国や東南アジアから受けた文化的影響が強いと言われています。 外国人が沖縄に入ったり出たりしていた事でウチナーンチュの顔は日本本土の方と比べると東南アジアよりなんだとか。 私の顔もまさにウチナーンチュです!なので、マレーシアで暮らしているとローカルの方と馴染んでいい感じです。 沖縄の高校を卒業後、ニュージーランドの大学に留学しました。 昔から「世界で仕事をしたい」という思いを抱いていたので英語習得に一生懸命でした。周りのニュージーランド人に英語で話しかけても何言ってるか分からないと笑われたことは多々。同じ人間なのに英語がうまく話せないだけで、差別化されてましたね 現代人はグローバルシティズンです。時に日本やニュージーランドに拘らず世界で仕事をしたいという思いは常に抱いていましたね。 そのため、英語取得も一生懸命でした。周りのニュージーランド人に英語で話しかけても何言ってるか分からんと笑われたことは多々。 同じ人間なのに英語がうまく話せないだけで差別化されたり、言語でヘコんだ事は何百回とありました。今思い出しただけでも、悔しい思い出です( ;∀;) そんな苦い経験をバネにとにかく猛勉強し、大学卒業後もニュージーランドで就職する道を選択。振り返ると16年間もニュージーランドで生活していましたね。長い! 地元のWESTPAC銀行で、融資、投資、保険業務を一通り担当しました。その当時、日本人銀行員は私しかいなかったので、日本人のお客様のやり取りなども私の仕事の一環でした。銀行退職後、住宅ローンと保険代理店の代表をしていて事業主として働いた経験もあります。 今でこそFPとしてお金のアドバイスをしている立場の私ですが、社会人になってしばらくはお金に疎い人間でした。若かったし独身だった私は、お金を軽視して毎日楽しい生活を送っていました。もちろん貯蓄なんて全くありませんでした。 当時、海外生活経験豊富な私の父は「外国人は海外生活する上で自分の身を守るための貯蓄は大事だ」と口を酸っぱく私に助言してくれていました。しかし私は全く聞く耳持たず・・・。料理を作るのが好きじゃなかったので毎日外食、かわいい服を見つけたら衝動買い、趣味は旅行、とにかく好きなことにお金をつぎ込んでいました。 今考えると怖いくらいです。遊んでいたお金を少しでも投資に回していればと思いますが、過去の失敗を振り返っても仕方ありません。過去を反省しつつ前進あるのみ!とポジティブに考えています。 銀行員になってからは、毎日大勢の方の住宅ローン申請に追われていました。1~2割の頭金がないと住宅購入をするのが困難なこと、貯蓄をする習慣があるか、年齢等、様々な条件で住宅ローンが組めるかどうか審査していきます。個人の資産が丸わかりの環境で働いていたので、しばらくこの仕事をし続けるうちに、資産を築ける人、築けない人の差が分かるようになってきました。当時の仕事を機に、何年にも渡り言われ続けてきた父親からの助言の理由をようやく納得したというわけです。 ニュージーランドはとても居心地がよく住みやすい国でしたが、「違う国で挑戦してみたい!」という願望が強くなり、ご縁が重なって2018年6月に家族4人でマレーシア、クアラルンプールへ移住しました。 マレーシアも、ニュージーランドに負けず劣らず住みやすく、ご飯も美味しい!旅行が大好きなので、東南アジア周辺に遊びに行くにもアクセス抜群です。そして、多国籍な文化、子供に優しい国民性、多種多様なインターナショナルスクール、年中温かい気候で子育てする環境には最高だと思います。 私の一番の宝物は、大切な家族。タジキスタン出身の主人と、インターナショナルスクールに通う娘が2人おり、毎日楽しく暮らしています。 人と違う生き方をしてきたので、人生経験は豊富かつグローバルです。話の引出しの多さは誰にも負けません! マレーシアへ遊びに来る際にはぜひ声をかけて下さいね!!! 大城祐子

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