お子様へのお金教育

子供へのお金教育

子供へのお金教育 皆さんは自分のお子さんに対して『金融について』の教育をしたことはあるでしょうか🤔? 近年、日本でも子どもの金融リテラシー教育に対する意識が少しずつ高まっているそうですが、実際に自分の子どもにお金について教えるとなると、何から教えていいのか戸惑う親も多いと思います。 でも親であれば誰しもが「自分の子どもにはお金の苦労をして欲しくない、お金を賢く使ってほしい」と思いますよね。 富裕層の家庭では「子どもの金融リテラシー」は、子供への教育の中で非常に重視していることの一つです。なぜならお金に苦労する心配がない環境で育つということは、生活や教育面で大きなメリットがある反面、お金の価値が分からない大人に成長してしまうリスクがあるから。 単純に『お金の価値』を教えるだけではなく、子どもに幼い頃から『富裕層の思考』を身に付けさせることにより、安定した経済観念を養う点が富裕層の金融リテラシーの特徴です。 以下に、『富裕層が自分の子どもにお金について教えるにあたり重要視している5つのポイント』をまとめました。 ①成功するためには努力が必要・・・ 親の資産に依存するのではなく、経済的に独立し自分の手で成功を勝ち得るためには、子どもの頃から努力することが必要です。 [...]

By |April 23rd, 2020|Categories: 子供|Tags: , , |0 Comments

毎日できる!お子様へのお金教育

毎日できる!お子様へのお金教育 皆さんこんにちわ😊 前回のコラムで、『子どもの金融リテラシーの大切さ』をお伝えしましたが、では一体何歳頃から金融教育を始めればいいのでしょう?? まず金融教育を始める前に、就学前の幼い子どもにはお金と自然に接することができる環境作りを心掛けることが大切です💡まだ年齢的にお金の価値は理解できなくても、お買い物ごっこなどでおもちゃのお金を使って数字を覚えたり、硬貨や紙幣の違いを理解したりすることはできますよね💰また、スーパーで「好きなものを1つだけ買ってあげる」と選ばせ、「欲しいものをすべて買うことはできないんだよ」ことを教えるのも金融教育の第一歩です。 お小遣いを与える始める年齢は6歳くらいがいいと推奨されています。習慣でお小遣いを与えるのではなく、「お金について学ばせるツール」として与えることを意識しましょう。そうした意識を子どもにも促すことで、「欲しいものがある場合、いくらの費用が必要で、いくら節約する必要があるのか」といったことを自ら計画できるようになっていくのです。子ども名義の銀行口座を開設して、お金を貯める楽しみを実感させるのもいいかもしれません💴 欧米では中高生くらいから子どもに投資を覚えさせる親も多いようです。子どもに投資をさせるのは賛否両論あると思いますが、自分でお金を増やすスキルを身につけるのも大切なこと。その際には「ギャンブルと投資の違いを理解させる」「慎重に学ばせる」ことが重要です。 大学生にもなればアルバイトで自分で稼いで自由に使えるようになります。学生用クレジットカードなどで実際に「お金を借りる」ことを体験し、独り暮らしを通して金融リテラシーを向上させるなど、自分の意思でお金の勉強ができるようになります。しかし、年金、住宅購入資金、老後に必要な資金など、子どもが社会人になってから必要になる金融知識を親がサポートすることも非常に大切です。 「なるべく早い時期から始めたほうが良い」という専門家も多いですが、「子どもが理解できなければ、金融リテラシー教育の効果が半減する」という調査結果も報告されているのも事実です。 子どもにお小遣いを与え始める時期、貯蓄や投資について教える時期など、子どもの個性や発達に合わせて効果的にアプローチすることが、子どもへの金融教育のコツですね😊

By |2021-04-24T11:03:26+09:00April 25th, 2020|子供|0 Comments

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私は沖縄出身です。故郷を愛する、根っからのウチナーンチュです! 親戚や周りのお友達には宮里藍ちゃんにそっくりと言われています。藍ちゃんの方が若くて当然かわいいですけどね! みなさんご存知の通り、沖縄は文化風習等が日本の中でも特にユニーク。小さな島生活なので、急がないゆったりとしたライフスタイルです。 うちなータイムと言って、昼11時に待ち合わせしたのに12時以降に全員集合も珍しくありません。 性格も穏やかなうちなんちゅが多いかと思います。私は結構せっかちな性格ですが。 その昔沖縄は貿易をメインとして栄えており、中国はもちろん東南アジアのマレーシアに至るまで、貿易を行っていました。その為、中国や東南アジアから受けた文化的影響が強いと言われています。 外国人が沖縄に入ったり出たりしていた事でウチナーンチュの顔は日本本土の方と比べると東南アジアよりなんだとか。 私の顔もまさにウチナーンチュです!なので、マレーシアで暮らしているとローカルの方と馴染んでいい感じです。 沖縄の高校を卒業後、ニュージーランドの大学に留学しました。 昔から「世界で仕事をしたい」という思いを抱いていたので英語習得に一生懸命でした。周りのニュージーランド人に英語で話しかけても何言ってるか分からないと笑われたことは多々。同じ人間なのに英語がうまく話せないだけで、差別化されてましたね 現代人はグローバルシティズンです。時に日本やニュージーランドに拘らず世界で仕事をしたいという思いは常に抱いていましたね。 そのため、英語取得も一生懸命でした。周りのニュージーランド人に英語で話しかけても何言ってるか分からんと笑われたことは多々。 同じ人間なのに英語がうまく話せないだけで差別化されたり、言語でヘコんだ事は何百回とありました。今思い出しただけでも、悔しい思い出です( ;∀;) そんな苦い経験をバネにとにかく猛勉強し、大学卒業後もニュージーランドで就職する道を選択。振り返ると16年間もニュージーランドで生活していましたね。長い! 地元のWESTPAC銀行で、融資、投資、保険業務を一通り担当しました。その当時、日本人銀行員は私しかいなかったので、日本人のお客様のやり取りなども私の仕事の一環でした。銀行退職後、住宅ローンと保険代理店の代表をしていて事業主として働いた経験もあります。 今でこそFPとしてお金のアドバイスをしている立場の私ですが、社会人になってしばらくはお金に疎い人間でした。若かったし独身だった私は、お金を軽視して毎日楽しい生活を送っていました。もちろん貯蓄なんて全くありませんでした。 当時、海外生活経験豊富な私の父は「外国人は海外生活する上で自分の身を守るための貯蓄は大事だ」と口を酸っぱく私に助言してくれていました。しかし私は全く聞く耳持たず・・・。料理を作るのが好きじゃなかったので毎日外食、かわいい服を見つけたら衝動買い、趣味は旅行、とにかく好きなことにお金をつぎ込んでいました。 今考えると怖いくらいです。遊んでいたお金を少しでも投資に回していればと思いますが、過去の失敗を振り返っても仕方ありません。過去を反省しつつ前進あるのみ!とポジティブに考えています。 銀行員になってからは、毎日大勢の方の住宅ローン申請に追われていました。1~2割の頭金がないと住宅購入をするのが困難なこと、貯蓄をする習慣があるか、年齢等、様々な条件で住宅ローンが組めるかどうか審査していきます。個人の資産が丸わかりの環境で働いていたので、しばらくこの仕事をし続けるうちに、資産を築ける人、築けない人の差が分かるようになってきました。当時の仕事を機に、何年にも渡り言われ続けてきた父親からの助言の理由をようやく納得したというわけです。 ニュージーランドはとても居心地がよく住みやすい国でしたが、「違う国で挑戦してみたい!」という願望が強くなり、ご縁が重なって2018年6月に家族4人でマレーシア、クアラルンプールへ移住しました。 マレーシアも、ニュージーランドに負けず劣らず住みやすく、ご飯も美味しい!旅行が大好きなので、東南アジア周辺に遊びに行くにもアクセス抜群です。そして、多国籍な文化、子供に優しい国民性、多種多様なインターナショナルスクール、年中温かい気候で子育てする環境には最高だと思います。 私の一番の宝物は、大切な家族。タジキスタン出身の主人と、インターナショナルスクールに通う娘が2人おり、毎日楽しく暮らしています。 人と違う生き方をしてきたので、人生経験は豊富かつグローバルです。話の引出しの多さは誰にも負けません! マレーシアへ遊びに来る際にはぜひ声をかけて下さいね!!! 大城祐子

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