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今日は日本ではお馴染みの”学資保険”についてお話したいと思います。そもそも、学資保険ってなんでしょうか?

子供が生まれた後(産まれる前)に子供の大学資金を長期間かけて積立てをしていくプランです。子供が生まれると同時に大学資金が揃っているので有ればこのような積立型保険は必要にはなりませんね。しかし、殆どの家庭では積立てプランを利用して大学資金を貯めていこうと考えています。ですから、学資保険は小さな子供を持つ家庭では人気商品になっています。毎月頂いた給料から必ず一定額が差し引かれるプランなので、気付かぬうちに貯金が貯まっているというもの。

貯蓄プランなのになぜ”保険”と付いているのか? 被保険者(ご両親か片親)が亡くなった場合、これから大学資金を揃える為の貯蓄ができるはずのお金が死亡とともになくなってしまう。その時、目標としている資金が揃えられない。そんな時に目標達成額と今までの貯蓄学の差額が保険金として頂けるというシステム。

例えば600万円貯蓄の場合、残り300万円の積み立てで目標貯蓄額に達するという時に片親が死亡。

保険金支払い額は目標貯蓄額までの差額300万円を満期時に受け取ることができます。契約者の死亡時にはその後積立てする必要は無くなり、満期時に保険金が受取可能になります。

日本では大手生命保険会社が学資保険を販売しています。その時に決め手となるのが”返戻金”。積立満期の保険受け取り額を返戻金といいます

返戻金 = 実際の積立額 + 保険会社が積立て満期時に付与する利益。

返戻金は各保険会社によって異なります。今現在で約20年縛りの学資保険の返戻金を見てみると95%から108%くらいの幅があります。

100%が元本保証(実際の積立額)。残りの8%は満期時に頂ける利益額。なので実質は大よそ平均年率0.4%(8%/20年)。

実際には98%等元本割れの学資保険も有ります。

様々な保険を付加できる学資保険も購入できます。各金融機関で取り扱っている学資保険は多少内容が違ったりしてくるので、ご自身でリサーチをする、又は保険アドバイザーにご相談してみて下さいね。

今日は日本の学資保険のお話をしました。基本的な知識がついたのではと思います。

次の投稿では日本の学資保険にこだわらずに海外で大学資金を長期に渡って貯蓄できるプランをご紹介していきたいと思います。

それでは、次回! 

* (大学資金は300万円以上: 国公立、私立大学、学部部、自宅通学かどうかで必要資金額が変わってくる)。

*契約者の死亡保険額が積立満期時の返戻金を上回るように設定する方もいる。