ファイナンシャルプランニング2020-04-25T06:48:34+09:00

[使う、貯める、増やす]

  [使う、貯める、増やす] こんばんわ~、皆さん!🤓 この一週間、マレーシア在住の私達はヘイズにかなり悩まされています。。。😔 ヘイズとはインドネシアの焼畑農業が原因で起こる大気汚染の事を指します。娘の学校からは以下の写真も送られてきたくらいです。 コンタクト着用の私の眼はかなりドライになって涙目。他のお友達は気分が悪くなったり喉が痛くなったりと体調不良の方もいらっしゃいます。 さて、今日のお題は”使う、貯める、増やす”です。 体調不良の時期があっても老後がやってくるのは事実。。。お金の事は考えたくない!っと現実から逃げてはいけません~😎 超富裕層でも私のような一般ピーモーでも実践できるお金のやりくりの仕方をお教えします。 貯める以外に長期戦で”増やす”選択肢を追加すると資産を効率的に増やしていけます🧐 [...]

8月31日はマレーシア独立記念日。

8月31日はマレーシア独立記念日。 Selamat Hari Merdeka Malaysia – 62th Happy Malaysia Independence [...]

ファイナンシャル プランニング とは?

ファイナンシャル プランニング とは? ファイナンシャル プランナー(FP)のお仕事はなぜ重要になりつつあるのでしょうか? 🙄 私の見解としては、このお仕事は"家庭内のお金事情の健康診断を客観的に理解し把握できるきっかけ作り"だからだと感じています。積極的にお金の見直しをしてみたい方は多くなっているようです。 皆さんに質問です☺* ご自身のこれからの生き方や人生のビジョンを真剣に考えた事はありますか? * 子供の教育費、老後資金、住宅購入に掛かる費用を逆算して、毎月いくら実際に積み立てれば目標額に達成できるのか考えた事がある方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。 [...]

生涯で掛かる費用

生涯で掛かる費用 今回は老後を迎えるまでに掛かる費用のお話をしていきます。 皆さん、人生のビジョンはそれぞれお持ちだと思います☺ そのビジョンを現実のものにしていく為には、若い頃からの計画的な積立ての習慣が必須になるのはお分かりでしょうか。 人生を通しての三大出費は何んでしょうか? 答えは子供の教育費、住宅購入、老後の生活費と言われています。 殆どのご両親は子供達の教育資金をフルにサポートしつつも、老後の生活費も十分に備えたいと思っている事でしょう。そして、マイホームを持つことは夢。 自分の大まかな人生ビジョンをお話しするのは簡単ですが実際には各行事ごとにいくら必要なのでしょうか。 参考までにFP協会が紹介するこのページをご覧になって下さいね。この費用はあくまでも目安です。 意外とお金が掛かってしまう世の中ですね🤔

年金はいくら貰えるのか【最新の財政検証を元に試算した結果】

1.年金はいくら貰えるのかの検証 我々国民の将来に大きく関わる年金問題について解説します。今少子高齢化が世界でも類を見ないペースで進んでいます。2025年には団塊の世代と言われる約800万人の人たちが75歳を超え後期高齢者になります。医療や介護費用などは75歳以上から急激に増えると言うデータがあり、国の社会保障費がますます膨れ上がることが予想されます。これは2025年問題と呼ばれています。 一方で我々現役世代は、保険料負担が増加し、将来もらえる年金額は減額される可能性が高いです。年金は老後の大きな収入の柱であり、ライフプランに大きく関わる部分です。年金がどの程度減額される見込みなのか?について国が発表している財政検証を元に調べて見ました。 参照:年金政策の情報戦   2.公的年金と貯金の違い 日本の公的年金制度は、単純に貯金しているのとは根本的に異なります。公的年金といえば老後にもらえる老齢年金がまず頭に浮かびますが、その他にも障害年金や遺族年金など、人生における万が一のリスクにも備えた制度が含まれています。広い意味で保険制度の位置付けといえます。ただ国が提供している公的年金制度だけでは国民一人一人を経済的に守ることは不可能ですから、不足部分を民間の保険会社がセーフティネットとしての役割を担っている事になります。 また老齢年金に焦点を当てると、老後にいくらの資金が必要かを把握するのは非常に難しいです。例えば何歳まで生きるのか?沢山貯金したのは良いけれどすぐに亡くなってしまったらどうするのか?など貯金だけでは老後の資金問題は解決できない部分が大きいのです。そこで老齢年金と言う制度が誕生しました。老齢年金は死ぬまで支給され続けると言うところがある貯金とは性質が異なります。貯金は取り崩しですが、年金には取り崩しという概念はありません。 今までの日本国民は年金が十分に支給されるという前提があったため、会社員や公務員がライフプランを設計する上で、仮に老後の資金を確保していなかったとしても悠々自適な生活が出来る世の中だったのです。   [...]

学校教育費の内訳

学校教育費の内訳 教育費は実際にどのような費用が掛かっているのかを調べてみました。 今回は文部科学省が発表している「子供の学習費調査」からデータをまとめています。 そこに幼稚園から高校までの学校別に内訳がありました。 【幼稚園の教育費】 公立と私立両方見ています。 やはり私立の授業料は公立の3倍以上になっています。他は通学費用が掛かっているくらいですかね。 費用総額は、公立幼稚園で年間119,175円、私立幼稚園で年間319,619円となっています。 問題は公立幼稚園の数が非常に少ないことです。幼稚園の80%は私立幼稚園だそうですから公立に入れようと思ってもなかなか狭き門ということです。 うちの子供も公立は入れなかったので私立幼稚園に通っています。 [...]

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