【退職金の大切なお話】

【退職金の大切なお話】 皆さんは、ご自身の退職金についてどの程度知っていますか?まだまだ先のことだから・・・と、意外と退職金について把握してない方が多いようです。 昔はどこの企業にも当たり前にあった退職金制度ですが、実は最近では退職金がない企業も増えています。転職が当たり前になりつつある今、退職金制度がしっかりしている企業は今後ますます少なくなっていくかもしれません。 また、退職金制度があるにしても今のうちから金額や支給時期をしっかり把握しておかないと、「思ったより少ない!」「こんなはずじゃなかった!」とあたふたする羽目になりかねないので注意しましょうね <退職金は大きく分けて2種類> 退職一時金・・・退職時に一括で退職金を支給する制度です。支給が一回のみで以降は基本的に支給されません。退職金と聞くと大体の方がイメージされるのがこちらのタイプではないでしょうか? 退職年金制度・・・年金制度などを活用して一定期間、あるいは生涯にわたって給付を行う退職年金制度です。退職一時金制度か退職年金制度のどちらか一方という企業もありますが、大企業などでは両方を支給している企業もあります。 <退職金のメリット> 退職金の最大のメリットは大きな税控除があるということ給与には所得税がかかりますが、退職一時金としてもらえば控除があるため、税金面ではお得と言えるでしょう。とはいえ退職金はあくまで後払いの給与のようなもの。ボーナスのようなご褒美というわけではなく、日頃から会社が老後資金を積み立ててくれていると考えましょう <退職金がない場合はどうすれば?!> 冒頭でもお伝えしましたが、今は退職金がない企業も結構あります。 では退職金をアテにできないならどうすればいいのでしょう? それは、ご自身で早いうちから老後のために資産運用するしかありません資産運用と一口で言っても、投資信託、株式投資、年金保険、外貨預金、iDeCo、NISA、ジュニアNISA、つみたてNISA、仮想通貨、不動産投資、FX、国債など様々な方法があります。 自分の老後に一体いくらお金が必要なのか、自分に向いている資産運用はどれなのか、しっかり考えてご自身に合った方法で資産運用してくださいね! #不動産投資 #株式投資 #資産運用 #仮想通貨 #転職 #退職金 大城祐子 • コンサルタント [老後破産] 年金はいくら貰えるのか【最新の財政検証を元に試算した結果】 老後資金は貯金では解決できない [老後資金 2千万円 問題]

【クレジットカードの滞納をするとヤバい件】

【クレジットカードの滞納をするとヤバい件】 クレジットカードの支払いにしても、電子決済にしても、支払い期限までに請求金額を支払わなければならないのは当然ですよね。 しかし万が一何かしらの事情で支払いができなかったらどうなると思いますか? もちろんそんな事態は避けたい事態ですが、人生は何があるか分からないので念のため知っておきましょう クレジットカードの支払いを滞納すると下記のようなリスクが発生します。 クレジットカードが利用停止になり使えなくなる ↓ 電話やハガキなどで督促 ↓ カードの強制解約、信用情報機関への事故登録(いわゆるブラックリスト) ↓ 一括返済の請求が届く ↓ 強制執行による差し押さえ ・・・怖いですよね。また、上記の状態にまでいかなくても、約束期日までに引き落としができないなどの状況が3回程度続くと、その情報は信用情報機関である株式会社シー・アイ・シー(CIC)や株式会社日本信用情報機構(JICC)、全国銀行協会(KSC)といった団体に送られることになっています。 これらの団体は、消費者のクレジットやローンに関する信用情報(個人の属性・契約内容・支払状況・残債額など)を加盟会員から収集し、加盟会社からの照会に応じて情報を提供する団体です。 クレジットカード会社などの与信判断を手助けし、同時に返済能力を超えた多額・多重の借入れに陥らないよう生活者を保護する役割も担っています。では、実際に支払いが滞ったという情報が登録されてしまったらどんなことが起こるのでしょうか? ・新しくクレジットカードが作れない ・住宅ローンのほか、各種ローンを組む際に審査おりない ・クレジットカードを利用して受けられるサービスが受けられない(例えば、ETCが使えず現金払いのレーンに並ぶことになったり、クレジットカードによる決済なら不要な手数料などがかかるなど) 以上、ちょっと怖い内容になってしまいましたが、基本的はすぐに対処できれば大きな損害にはなりません。ついうっかり支払いを忘れてしまった場合はカード会社に電話してすぐ振り込みをしましょう。 しかし、どうしても支払いができず滞納する期間が長くなればなるほど問題は深刻化していきます。そんな時はできるだけ早い段階で専門家に相談してくださいね! 大城祐子 • コンサルタント 【投資先の分散:卵を一つのカゴに盛ってはいけない】

By |2021-04-23T11:46:56+09:00February 8th, 2021|経済・社会問題, 退職後, 遺産相続, 雑談|0 Comments

【30年前と現在の年収、生活の変化】

【30年前と現在の年収、生活の変化】 皆さんこんにちは 30年前と現代を比較すると良い意味で変わったことはたくさんありますよね。例えば、インターネット、スマートフォン、ネット通販、クレジットカード 、YouTube、写真加工技術、在宅ワークなどなど。 昔と比べると、私たちの生活は随分と便利で快適なになりました しかし、お金の面についてはどうでしょう?実は「昔に比べて家計は厳しくなっている!」というポイントがいくつもあるんです。先進国と比較し日本人は貧乏になりつつあるという人もいます。 ・国税庁「民間給与実態統計調査」によると、30年前と比較して、平均年収は増えるどころか下がっています。 2009年~2018年の10年間の平均給与額は約418万円なのに対して、私たちの親世代(つまり現在の60代)が子育て真っ最中だった1990年代の平均給与額は10年間の平均で約455万円。今より約37万円も高かったのです。 ・収入は下がったのに支出は増えている! 上記のように、収入は30年前に比べて減少しているにも関わらず、支出は増えている傾向にあります。 例えば消費税の増税。30年前の消費税はなんとたったの3%!対して現在の消費税は10% 例えば毎月10万円スーパーで買い物をする場合、30年前なら3000円の消費税でよかったのに、現代は1万円かかります。年間で120万円スーパーでの買い物をすると想定すると、その差額は84000円にもなるんです!この差は大きいですよね ・物価が上昇して物の値段が上がっている!・・・30年前と比べて、物の価値は上がっています。つまり、同じ1万円を持っていたとしても、買える物の量が昔よりも少なくなっているということ。これは「お金の価値の目減り」を意味します。物の値段が上昇し続けると同じ金額で買えるモノの量が減ってしまうため、実質的にお金の価値が減少したことになってしまうのです。 ・預金金利が激減!30年前は銀行にお金を預けておけば何もしなくても資産が増えた時代でした。しかし、現在の大手銀行の普通預金の金利は0.001%程度と30年前と比べるとなんと約1630分の1の金利。100万円を預けても、1年間でたった10円(税引き前)しか利息がつかないということですね https://www.youtube.com/watch?v=MD0ArzBQaMk このように、収入は減少しているのに支出は増え、なおかつ「増やしやすさ」すらも昔より難しくなっているのが現状です 今の時代を生き抜くためには資産運用は非常に重要なツールと言えるでしょう。 大金で始めなくても、月々数千円の金額でもいいんです。 チリも積もれば山となります。 未来の自分のため、自分の子供達のために今からしっかりお金の準備をしておきたいものですね。 #在宅ワーク #資産運用 #30年前 #お金の価値 大城祐子 • コンサルタント

お金個別相談

お金個別相談 お金個別相談はこの様な方に向いています。 中立なアドバイスを求めている グローバルで幅広い視点からアドバイスを受けたい 「お金の不安」は漠然としてあるけど、何を相談したいか分からない 資産運用の知識が全くない 詳しい詳細は以下のURLをクリックして下さい。 1時間半・5,000円(対面、又はオンライン) マネーセミナー 定期的にマネーセミナーを開催しています。「資産」が増える仕組みや考え方を、楽しく学びましょう。 お金に関するお悩みをお持ちの方は気軽にご相談ください。 マネーセミナー 1時間半・3,000円(3名様から) 大城祐子 • コンサルタント

By |2021-04-23T21:55:37+09:00January 8th, 2021|雑談|0 Comments

日本人平均貯蓄額

日本人平均貯蓄額 資産運用のご相談を受けている時に、 「私の年齢ならどれくらい貯蓄をしていれば安心ですか?」 「平均はどれくらいですか?」 などと質問をいただくことがよくあります。 その方の家族構成、生活状況にもよるので一概に『いくらあれば安心』とは言えませんが、やはり周りの人がいくらくらい貯蓄しているのかは気になりますよね・・・🤔 これからそのデータをご紹介しますが、このデータを見るにあたって重要な点が2つ。 一つは「貯金額」と「貯蓄額」は違うということ。一般に「貯金」は、銀行の普通預金や定期預金、タンス預金のことですが、「貯蓄」は預貯金はもちろん、株式や投資信託などの有価証券、生命保険や個人年金保険、会社で積み立てている財形貯蓄なども含まれます。なので、「貯金」はゼロだけど「貯蓄」はたくさんあるという人もいるんですね💡 二つ目は「平均値」と「中央値」について。「平均値」いうのは、あくまで「平均」で極端に貯蓄の多い人がいると、実際には貯蓄の少ない人の方が多くても平均額が上がってしまいます。対して「中央値」とはデータを小さいものから順に並べた時、その真ん中にある値のことです。現実に近いものとしては「中央値」を見る必要があるのです。   厚生労働省の国民生活基礎調査[各種世帯の所得等の状況]によると年代別の平均貯蓄額は以下の通りです。   年代 平均貯蓄金額 29歳以下 155万円 30~39歳 404万円 40~49歳 653万円 50~59歳 1,051万円 60~69歳 1,339万円 70歳以上 1,264万円   ※出典:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/dl/16.pdf   更に世帯別に分類した平均貯蓄額と中央値は以下のようになっています。 【1世帯あたりの貯蓄金額について中央値と平均値の比較】 全世帯 高齢者世帯 児童のいる世帯 母子世帯 中央値 500~700万円未満 500~700万円未満 300~400万円未満 50万円未満 平均値 1,033万円 1225万円 707万円 327万円 ※2016年国民生活基礎調査[各種世帯の所得等の状況](厚生労働省)をもとに算出(2018年5月) https://www.joyobank.co.jp/woman/column/201504_04.html   どの世帯区分も中央値が1世帯あたりの平均貯蓄金額(平均値)を大きく下回っていることがわかりますね。 先にも記述しましたが「平均値」の中には一部の富裕層の貯蓄も含まれるので、「みんなどれくらい貯金しているの?」という疑問に対しては中央値を見ることをオススメします。   続いて2人以上の世帯の平均負債額をみてみましょう。   総数 29歳以下 [...]

By |2021-04-23T23:43:06+09:00May 29th, 2020|退職後|0 Comments

[使う、貯める、増やす]

  [使う、貯める、増やす] こんばんわ~、皆さん!🤓 この一週間、マレーシア在住の私達はヘイズにかなり悩まされています。。。😔 ヘイズとはインドネシアの焼畑農業が原因で起こる大気汚染の事を指します。娘の学校からは以下の写真も送られてきたくらいです。 コンタクト着用の私の眼はかなりドライになって涙目。他のお友達は気分が悪くなったり喉が痛くなったりと体調不良の方もいらっしゃいます。 さて、今日のお題は”使う、貯める、増やす”です。 体調不良の時期があっても老後がやってくるのは事実。。。お金の事は考えたくない!っと現実から逃げてはいけません~😎 超富裕層でも私のような一般ピーモーでも実践できるお金のやりくりの仕方をお教えします。 貯める以外に長期戦で”増やす”選択肢を追加すると資産を効率的に増やしていけます🧐 今までに馴染みのない方法だな、と思われている方々もかもいらっしゃるかもしれませんね。 それでは、1)から3)を見ていきましょう! 1)使う:日常で使うお金。財布に入っているお金。食費、日用品など数日間生活できるくらいのお金。 最近ではキャッシュレスの買い物は便利になってきました。キャッスレスだと現金でお支払いではないため、お金の感覚が鈍るので使い過ぎに注意が必要です。 2)貯める:流動性の高いお金。”使う”の補充と給料3か月分くらいの金額を置いておく。 ”使う”お金が無くなればこの”貯める”口座からお金を引き出す。大きな買い物などもこちらの口座を利用するといいでしょう。 3)増やす:超低金利預金ではお金は増えません。投資信託などの積立型投資プランを利用してお金を効率的に賢く増やしていく。 この世の中には、日本とは比べ物にならない金利率で資産を増やしている日本人は沢山いらっしゃいます。私もその一人。 今後の将来のために、偏見を持たずに私の様なアドバイザーと一度相談すると良いでしょう。 今日も最後までありがとうございました! それでは次回😃

皆さん、こんにちわ〜🙋‍♀️

皆さん、こんにちわ〜🙋‍♀️ 長い夏休みとあってたくさんのご家族が海外旅行されていますね🏝 長い夏休みとあってたくさんのご家族が海外旅行されていますね🏝 長い夏休みとあってたくさんのご家族が海外旅行されていますね🏝 長い夏休みとあってたくさんのご家族が海外旅行されていますね🏝 お久しぶりです〜。お元気でしょうか😊 長い夏休みとあってたくさんのご家族が海外旅行されていますね🏝 私たち家族はパースとゴールドコーストに行って参りました。25年振りの訪問です~🤟 オーストラリアは南半球にあるので今は冬。 気温は12度くらいで寒かったです。。。パースでは散歩中に雨が降ってしまいズボ濡れ。。。😅 空気は凄く澄んでいて湿気感はゼロで乾燥しています。とても過ごしやすかったです🌟 ゴールドコーストでは日本人の観光客やワーホリで来てる若い方々、留学生がちらほら。 川沿いでは"富"を象徴する素敵な豪邸が建ち並び、ボートが浮かび、プライベートヘリも飛んでいました!!! 🤹 優雅な生活でいいですよねー 老後はゴールドコーストでも良いなと感じてしまった旅でした。 それまでに資産形成しなきゃです! 🤟 大城祐子 • コンサルタント

[老後資金 2千万円 問題]

[老後資金 2千万円 問題] ここ最近、KLの朝は涼しく過ごしやすくなってきましたー(朝7時前) 🌞 気持ちよく一日がスタートできるのは最高です! さて、先月から金融庁関連でメディアがザワついていますね。今日はそのお話です。 先月、金融庁金融審議会の「老後に2千万円が必要」とする報告書をめぐる騒動がありました。 "やはり年金が減るんだ!"、 "老後資金に2千万では足りない!"、 2千万円貯金できない人はどうなる?" など国民の間では戸惑いが広がっています😱 2千万円は以下の例を元にした数字⬇: 夫が65歳以上、妻が60歳以上の無職夫婦のケースを総務省の家計調査から計算した結果、月々の年金などの収入から生活費を差し引くと毎月5万円の不足が生じる。今後20~30年で1300万円~2000万円の資金が必要になる 報告書の本当の目的: "今後は長生きすることも踏まえ、保有資産の運用、資産形成を積極的にする様に"という国民へのメッセージだったのです。"年金制度が無くなるからお金は自分で準備なさい"という様な自分勝手な報告書ではないのです。 そもそも、公的年金というのは65歳以降に受け取れる保険制度であり、年金だけでぜいたくな暮らしは不可能。なので老後に向けての貯蓄は人生プランの中で重要視されるのです。 国民の中にはこれまでの生活レベルを保持する為に老後資金が2千万円以上必要な方々もいらっしゃいます。 この騒ぎの後、投資信託(NisaやiDeco)の加入者が大いに増え、金融商品への関心が高まっているとの事です 👏 そして、今まで未知の世界だった金融商品の知識を付ける良い機会となっています🤓 私もお手伝いできる専門分野なのでいつでもご相談ください👌 それでは、また次回 💤 大城祐子 • コンサルタント #通販 #年金 #投資信託 #貯金 #資産形成 #老後資金

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