コラム一覧2021-04-20T11:39:01+09:00

教育費の準備方法としては

皆さんこんにちはー 皆さんの中にはお子様の中学受験を考えている方、もしくはすでにお子様を私立中学に通わせているご家庭も多いかもしれません。日本では私立中学受験が年々増加しています。特にここ最近は新型コロナウイルスの影響による休校で公立校のほとんどが授業をできなかったため、オンラインで授業をしている私立校に人気が集まっているそう。 より良い環境や将来の安定性のために私立中学へ通わせるのはとても素敵なことだと思いますが、中学受験を考える際に忘れてはいけないのが「教育費」と言う観点。進路によって教育費には大きな金額差が生じます。 ・中高6年間を公立校で過ごした場合:約283万円 ・中高6年間を私立校で過ごした場合:約713万円 公立と私立で比較するとその差はなんと2.5倍!そして更に、中学受験のための塾の費用に約300万円かかると言われています。もちろん、我が子の教育環境にできる限りお金をかけるのも親の愛情ゆえ。しかし、過剰な教育費が老後資金を圧迫することが多いのも現状です子どもが巣立ってから老後資金を考えているようでは間に合いません子どもの教育費と同時進行で、老後資金も蓄えていく必要があります。 目安となるバランスは「老後資金7:教育費3」が理想。例えば月10万円貯金しているのなら、7万円は老後資金に、3万円を教育費(現在の習い事・将来の教育費貯金)にあてる、という心づもりが大切です ちなみに、教育費準備はかつては学資保険が人気でしたが、近年では学資保険の予定利率が大幅に下がり、おトク要素は少なくなってしまいました。しかも、15年、18年など長期間の払い込みを続け、満期までお金を受け取れないのも資金の流動性がない(使いたいときに自由に引き出せない)というデメリットもあり、今の学資保険はおすすめしにくいのが実情です 教育費の準備方法としては、「貯金&資産運用の併用」がオススメ例えば、教育費200万円を準備したいと考えているのなら、100万円は貯金で、残りの100万円は資産運用で作るというやり方がいいでしょう!例えば月々5000円ずつ積立投資をして3%で運用すると、15年間で113万円(運用益は23万円)が作れます。貯金だけで準備するよりも投資を併用することでより効率よく準備することができるのです。 ご相談はいつでも受付いますので、お気軽にご連絡ください。 [...]

日本のお金制度の改定(後編)・今年度4月スタート]

インスタ始めました #fp_yuko_malaysia で検索 日本のお金制度の改定(後編)・今年度4月スタート] •マイナンバーと健康保険証の代わりに • 70歳までの就業確保 • 生前贈与の条件変更 皆さんこんにちは [...]

[知っておくべきお金知識(前編)・今年度4月スタート]

[知っておくべきお金知識(前編)・今年度4月スタート] 皆さんこんにちは 新年度がスタートして早1ヶ月経過しましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 4月は新制度がスタートしたり、企業が新たなサービスを始めたりと、大きな変化が起こる時期でもあります。今回は、この4月に日本で変化があったマネー関連についていくつかご紹介したいと思います ①三菱UFJ銀行、 三井住友銀行がコンビニATM手数料を値上げ・・・現在、各銀行は紙の通帳有料化を実施するなどさまざまな手数料の改定を行っています。今回三菱UFJ銀行、三井住友銀行が行った改定は値上げ。一番高い時間帯だと330円もかかるようになりました しかし、一部の日時では値下げになることもあるので、「有料」と「無料」の境目を把握しておくのが大事なポイント!例えば、三菱UFJ銀行は25日と月の最終日は手数料無料、三井住友銀行は毎月25日、26日は手数料無料です。現金が必要になったときに、いつでもお金を引き出せるというのがコンビニATMの利点ですが、今後はいつ引き出しするかをきちんと考えないといけませんね。 また、今後他の銀行でも手数料変更の改定を実施するところが増えるかもしれないので、要チェックです ②消費税を含めた「総額表示」が義務化・・・ 2021年4月1日から、消費税を含めた「総額」での表示が義務化され、「198円+税」「198円(税抜き)」などの表示は違法となりました。 [...]

[ストレスのない貯金術・裏技]

[ストレスのない貯金術・裏技] 皆さんの中には「貯金を増やしたい!」「家計簿をつけて収支を把握したい」と思いながらもついつい三日坊主で終わってしまってなかなか続かない・・・という方もいらっしゃると思います。それは「自分の意志が弱いから」と思っているかもしれませんが、そんなことはありません!きっと、「続けるためのコツ」を知らないだけ。誰でもお金が貯められるようになるためにすべき3つのことをまとめてみました ①貯金を習慣にする(そのためのルール・条件を決める)・・・お金を貯めるにあたって最も大切なこと、それは『習慣化すること』。例えば、毎日朝と夜歯磨きをすることも、外から帰ってきたら手を洗うことも、ご飯を食べるときに「いただきます」をいうことも、当たり前すぎて無意識にやっていることですが、習慣化されているからできることですよね。貯金も習慣化しちゃえば、ストレスに感じずに続けることができます。 更に、条件と行動をセットにして、習慣として生活に一部に取り入れると尚よし例えば「ご飯を食べたら(条件)」「歯を磨く(行動)」。このようにセットにすることで、継続しやすくなります。 貯金も難しく考えずに、歯磨きのような感覚で考えてみてください 「雨の日には500円を貯金する」とか「買い物のお釣りでもらった小銭は貯金する」とか「毎日〇〇円貯金する」とか、なんでもいいんです。とにかく自分なりの条件・ルールを作ってそれを習慣化することが大事 ②目標設定は少額から!・・・三日坊主になってしまう人の原因の一つとして「目標が大きすぎる」という点が挙げられます。確かに目標は高く持った方がいいですし、大きい方がやる気も出ると思うのですが、習慣を長続きさせたいのならまずは目標は小さく設定してすぐに結果を感じられるようにするのがオススメ人は目に見える結果が出ると、モチベーションを維持できます いきなり「1000万を貯金する」という目標を目指すより、「10万円を貯金する」という小さな目標を持って、それを達成したら更に目標を上げてみましょう! ③記録に残す・・・ダイエットにも「レコーディングダイエット」とい方法がありますよね!食べたものや摂取カロリーを記録することで体重管理の意識が高まり、ダイエットに成功しやすいと言われています。トライしたことある方も多いのでないでしょうか? 貯金も同じで、記録に残すことで貯金を習慣づけることができます。 [...]

[短期間でお金を貯める方法 後編]

[短期間でお金を貯める方法 後編] 今日のコラムは『現在貯金がない方でも老後の貯金をしっかり準備する方法』の後編です。前編をまだ読まれていない方はまずそちらを一読ください ③年金の繰り上げ受給・・・どうしても老後の生活費用が確保できない場合は、年金の繰上げ受給を申請することができます。 公的年金は原則として65歳から受け取ることができますが、繰上げ申請を行うことにより60歳から65歳になるまでの間でも受け取れるのです。ただし年金額は、繰上げ申請をした月ごとに0.5%の金額が減額され、その減額率は一生変わらないので注意が必要です受給を1年繰上げた場合は6%、5年繰上げた場合は30%が生涯減額されてしまいます。 逆に、もし資金に余裕があるなら年金の繰り下げ受給も可能です!65歳で年金を請求せずに66歳以降70歳までの間で繰下げて受け取ると、繰下げ受給の申請をした月ごとに0.7%の金額が増額され、受給を1年繰下げた場合は8.4%(0.7%×12ヶ月)、5年繰下げた場合は42%(8.4%×5年)が生涯増額されます。 ④資産運用・・・老後に向けて資産運用を行う場合は、時間をかけてコツコツと運用しましょう。投資の原則は「長期」「積立て」「分散」。資産運用のメリットは、長い時間をかけて資産を運用することで、景気の影響受けにくく、資産価値を平均化することができることです。 特に高齢になるにつれて資産運用より貯金に重きを置いている方も多いですが、今の時代銀行の預金の利息はほんのわずかなもの。 タンス預金も、円の価値が下がればマイナスになってゆくだけです。だからこそ資産運用をオススメします。しかし、資産運用に失敗してしまうと年齢的に今後挽回をすることが難しくなる可能性が高いので、個人向け国債で手堅く運用したり、元本保証の海外商品やつみたてNISAを活用した投資がおすすめです。これらは大きく儲けることは難しいかもしれませんが大きく損失を出すリスクが少ないからです。 できるだけ資金を減らすことなく、若い頃から着実に老後の貯金を準備することを意識していきしょう [...]

[固定費の抑え方]

[固定費の抑え方] ご自身の資産を増やす際に最初に考えるべき事は家計の見直し、「支出を抑える」です。 今回のコラムのトピックは「固定費の見直し」についてお話していきます。 家計の支出項目は、「変動費」と「固定費」の2つに大きく分けられます。 「変動費」とは食費、交際費、医療費、被服費などその時々で変動する費用のこと。一方、「固定費」とは家賃、スマホ代、保険料、光熱水費など毎月必ず発生する一定額の費用のことを言います。 できることなら両方とも節約を意識したいことろですが、変動費は必要に応じて支払う金額が変わるので節約しようと思ってもなかなか上手く行かないことも多いです。 家計の改善をしたいなら、まずは固定費の節約から意識してみましょう ・住居費の節約・・・固定費のなかでも多くの割合を占める住居費。住居費の目安は収入の30%と言われているので、極端に30%をオーバーしている方は見直しの必要がありますね例えば、賃貸なら更新時期に家賃交渉をする、持ち家ならローンの繰上げ返済をしたりローン借り換えをするなど これから購入を検討している方はできるだけ頭金を多く用意するのがオススメです借入金が減る分だけ利息が節約できますし、金利の優遇を得られる可能性があります。 ・通信費の節約・・・大手3キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のいずれかと契約中の方は、格安SIMに切り替えるだけで大きな節約になること間違いなし!格安シムカードには価格の安さだけではなく、2年縛りなどの契約を気にしなくて良い、料金体系がシンプル、などのメリットがあります。 [...]

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