コラム一覧2021-04-20T11:39:01+09:00

【この時代、ネットバンキングを利用していない方はいるのでしょうか?】

【この時代、ネットバンキングを利用していない方はいるのでしょうか?】 皆さんは、ネット銀行を利用していますか? ネット銀行とは、「ネットバンキングを専業で行っている銀行」のことで、今まで私たちが利用してきた普通の銀行の事業形態とは異なり、基本的には店舗を持たない、または限られた店舗しか持たない銀行です。申し込み手続きをする際もネット上で行い、本人確認書類(運転免許証のコピーなど)をメールで送付することで、誰にも会わずに口座開設ができます。 <ネット銀行のメリット> ・24時間利用可能・・・パソコンやスマホで24時間利用することができます。 ・ATM提携・・・窓口や、自社のATMを持たないネット銀行の場合、お金の出し入れはコンビニやスーパーなどにある提携ATMを利用できます。銀行によりATMの提携先や利用手数料が異なります。 ・手数料が安い・・・従来の銀行の振込手数料は窓口では600〜800円、ATMでは200〜400円が一般的ですが、ネット銀行は無料〜300円と低く設定されています。 ・預金金利が比較的高い・・・従来の銀行の普通預金の金利はゼロに限りなく近い 中、ネット銀行の金利は、比較的高い傾向にあります。 ・預金保護(ペイオフ)の対象・・・ネット銀行も、従来の銀行同様、国から許可を受けた銀行であり、すべてのネット銀行が預金保険機構に加入しています。預金保護(ペイオフ)の対象なので、破綻した場合でも元本1,000万円までの円預金と破綻日までの利息等は保護されます。 [...]

[消費税15%もう限界。。。]

[消費税15%もう限界。。。] すでにニュースで見た方もいらっしゃると思いますが、日本はコロナ収束後に消費税を15%に引き上げるかもしれないようです。 10%に引き上げられたのもつい最近なのに、更に5%・・・恐ろしいですね そもそも、なぜ15%に引き上げられるのか?使い道は何なのか? 消費増税に関する疑問をひとつひとつ紐解いていきましょう。 ●まず、なぜ10%から15%に引き上げられるのか? それは、10%のままだと“足りないもの”があるからです。 政府はコロナ経済対策として1年に3回の補正予算を組み、国費76兆円、財政投融資などを合わせた総事業費300兆円を注ぎ込みました。その結果、今年度の新規国債の発行額は過去最高の112.6兆円になってしまったのです。 国債はいわば国の借金です。借金をしたらもちろん返済しないといけないですよね。 その借金を全世代で負担を分かち合おうと選ばれた手段が、消費税の増税なのです [...]

【退職金の大切なお話】

【退職金の大切なお話】 皆さんは、ご自身の退職金についてどの程度知っていますか?まだまだ先のことだから・・・と、意外と退職金について把握してない方が多いようです。 昔はどこの企業にも当たり前にあった退職金制度ですが、実は最近では退職金がない企業も増えています。転職が当たり前になりつつある今、退職金制度がしっかりしている企業は今後ますます少なくなっていくかもしれません。 また、退職金制度があるにしても今のうちから金額や支給時期をしっかり把握しておかないと、「思ったより少ない!」「こんなはずじゃなかった!」とあたふたする羽目になりかねないので注意しましょうね <退職金は大きく分けて2種類> 退職一時金・・・退職時に一括で退職金を支給する制度です。支給が一回のみで以降は基本的に支給されません。退職金と聞くと大体の方がイメージされるのがこちらのタイプではないでしょうか? 退職年金制度・・・年金制度などを活用して一定期間、あるいは生涯にわたって給付を行う退職年金制度です。退職一時金制度か退職年金制度のどちらか一方という企業もありますが、大企業などでは両方を支給している企業もあります。 <退職金のメリット> 退職金の最大のメリットは大きな税控除があるということ給与には所得税がかかりますが、退職一時金としてもらえば控除があるため、税金面ではお得と言えるでしょう。とはいえ退職金はあくまで後払いの給与のようなもの。ボーナスのようなご褒美というわけではなく、日頃から会社が老後資金を積み立ててくれていると考えましょう <退職金がない場合はどうすれば?!> [...]

【クレジットカードの滞納をするとヤバい件】

【クレジットカードの滞納をするとヤバい件】 クレジットカードの支払いにしても、電子決済にしても、支払い期限までに請求金額を支払わなければならないのは当然ですよね。 しかし万が一何かしらの事情で支払いができなかったらどうなると思いますか? もちろんそんな事態は避けたい事態ですが、人生は何があるか分からないので念のため知っておきましょう クレジットカードの支払いを滞納すると下記のようなリスクが発生します。 クレジットカードが利用停止になり使えなくなる ↓ 電話やハガキなどで督促 ↓ カードの強制解約、信用情報機関への事故登録(いわゆるブラックリスト) [...]

【30年前と現在の年収、生活の変化】

【30年前と現在の年収、生活の変化】 皆さんこんにちは 30年前と現代を比較すると良い意味で変わったことはたくさんありますよね。例えば、インターネット、スマートフォン、ネット通販、クレジットカード 、YouTube、写真加工技術、在宅ワークなどなど。 昔と比べると、私たちの生活は随分と便利で快適なになりました しかし、お金の面についてはどうでしょう?実は「昔に比べて家計は厳しくなっている!」というポイントがいくつもあるんです。先進国と比較し日本人は貧乏になりつつあるという人もいます。 ・国税庁「民間給与実態統計調査」によると、30年前と比較して、平均年収は増えるどころか下がっています。 2009年~2018年の10年間の平均給与額は約418万円なのに対して、私たちの親世代(つまり現在の60代)が子育て真っ最中だった1990年代の平均給与額は10年間の平均で約455万円。今より約37万円も高かったのです。 ・収入は下がったのに支出は増えている! 上記のように、収入は30年前に比べて減少しているにも関わらず、支出は増えている傾向にあります。 [...]

【投資先の分散:卵を一つのカゴに盛ってはいけない】

【投資先の分散:卵を一つのカゴに盛ってはいけない】 皆さんは『卵は一つのカゴに盛るな🥚』ということわざをご存知でしょうか?これは資産運用に関することわざの一つ。 「全ての卵を一つのカゴに盛っていた場合、万が一そのカゴを落としたら全ての卵が割れてしまうが、いくつかのカゴに分けて卵を盛っていれば、カゴを一つ落としても全ての卵を割ってしまうことは避けられる」という意味です。 つまり、資産運用で大切なのは『投資先や投資時期などを分散させること』💡 投資にはローリスク・ハイリターンの商品は存在しません。でも、リスクをなるべく小さくする方法はいくつかあります。 <投資先の分散:卵を一つのカゴに盛ってはいけない> もし1つの投資商品に全ての資金を集中させた場合、運用がうまくいかないとその影響が全体に及んでしまうことになりますが、分散投資を行うことでそのようなリスクを低減させながら、安定的に利益を得る可能性を高められます。 また、分散投資の場合は基本的には長期的な価格変動を意識することになるので、売買タイミングを見極めたり、利確や損切りを気にしたりする必要は比較的薄くなります。そのため日中仕事をしている方でも、資産運用がしやすくなります。 しかし、文字通り「分散して」複数の投資対象に資金を投入することになるので、『自分の資産がどこにいくらあるのか』それぞれの投資先についてきちんと把握しておく必要があります。 <投資時期の分散:卵を一度にカゴに盛ってはいけない> [...]

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