[日本とマレーシアの定期預金]
Happy Fathers Day ❤️

昨日は日本もマレーシアも”父の日”でした。皆さんは、1日どう過ごされましたかー
私たち家族は朝、パパには娘達が日本人ガールズスカウトで作成した手作りカードをプレゼント。凄く喜んでました。Berjaya Times SquareのCosmos Worldで思いっきり楽しむ 😀 主人は殆ど荷物番で乗り物には乗っていなかったですが😅 私の日本に住む父には毎年恒例の花束をプレゼント 🌼💐🌷 🌺

今日のお話は日本xマレーシアの定期預金の比較 💸

マレーシアで現地ビザをお持ちお方は既に金利の良い定期を始められているのではないでしょうか。高金利を頂けるのはマレーシアに居住する特権です! そして、利息に対して非課税!

マレーシアの各銀行さんが今日 提供してる金利が以下のようになっています。
6ヶ月 定期 (満期時に利息受け取り可能)
Maybank 3.3% p.a.
Public Bank 3.4% p.a.
HSBC 4.28% p.a.
CIMB 3.05% p.a.
Bank Bakyat 3.5% p.a.

預金者の資産はPIDM(マレーシアの預金保険機構)の下で最大250,000リンギットまで保証。1人1銀行に対しての保証。別の銀行にお金を預けている場合は、更に同じ保証枠が貰える。3つの銀行に預金しているのであれば、250,000リンギット x 3つの銀行 = 750,000リンギットまで最大保証。

日本の定期預金は世界的にも低金利。満期時の利息に対して課税がかかります(20.315%)。
低金利にも関わらず税金も取られてしまうのです。

日本の各銀行さんが今日提供している金利が以下。
1年 定期
ゆうちょ銀行 0.01% p.a.
みずほ銀行 0.01% p.a.
三井住友銀行 0.01% p.a.
りそな銀行 0.01% p.a.
三菱UFJ銀行 0.01% p.a.
SBJ銀行 (ネット定期) 0.35% p.a.

日本でも預金保険制度で1人1金融機関につき上限1000万円(元本+利息)の保証。

今日はマレーシアと日本の定期預金の比較をしてみました 😀
マレーシア移住の際には是非 定期預金を組んでみるのも良いですね。
しかし、為替リスクが十分にあるので、マレーシアで将来利用する分を定期に回すのは1つの手だと思います。日本からの全財産を金利が高い、非課税という理由で始めるのはリスク大です。為替によっては元々持っていた日本円での資産より価値が低くなる可能性もありますからね。😣 今日のリンギット x 円の為替 ⇒ 1RM = 26円

リスク分散、資産を違うカゴに分散するのはご自身の資産形成に関して重要ですね👌

それでは、また次回! 😀

有難うございましたー

大城祐子
010 939 8087