[新型コロナショック?!]

新型コロナウイルスショック到来!継続中の投資はどうしたら良い?

コロナウィルスの感染は相変わらず増加の一方・・・。毎日朝から夜までコロナウイルスの話題で嫌になってしまいますね😢

コロナウイルスの影響で、日本とアメリカの代表的な株価指数 ”TOPIXとS&P500” も今年の高値から20%以上も下落しました。感染収束や景気への影響度合いはまだまだ見通しがつかない状況ですが、『新型コロナショック』と後世に語り継がれることは間違いないでしょう・・・。リーマンショック以上の歴史的金融危機として名を残すかもしれません。

株や投資をしている方は、不安な毎日を過ごしていると思います。こんなに急落な株価下落や度重なるサーキットブレーカー(株式市場において、その価格が短期間で極端に変動した際に、取引を一旦強制的に止めて投資家達に冷静な判断力を取り戻す時間を与え、正しい相場を取り戻すための措置)を目の当たりにしたら、誰だって不安になりますよね。もちろん金融のプロの私だって毎日ハラハラした日を過ごしています。

しかし今、これまで積み立ててきた投資信託を売ったり、積立を止めようと考えているならちょっと待ってください‼️なぜなら、株価が大きく下がっている時に売ったり積み立てを止めることが、長期・積立・分散投資の資産形成で一番やってはいけないことだからです💦

過去には数多くの金融危機が起こり、株価も大きく下落しましたが、危機が収束すると株価は回復します。今回の新型コロナショックも、いつになるかはわかりませんがいずれは感染が収束し、株価も回復するでしょう。現時点での損失も、売却しない限りは一時的なものに留まるはずです。

特に積み立て投資は、安い時にも買い続けるので買付単価が下がり、株価が元に戻らなくてもプラスになります。新型コロナショックでもそれは例外にあらず。経済が大幅に悪化している今できることは『積立投資を続けること』です!

そして、一人ひとりが「手洗い、うがい、健康管理」を心掛け、新型コロナウィルス感染症の危機をみんなで乗り切りましょう!!!

大城祐子コンサルタント

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