資産運用

[ポイ活とは?]

[ポイ活とは?] 皆さんはキャッシュレス決済を上手に利用していますか?コロナ感染拡大によりますます現金を使わない決済手段が推奨されるようになった今、キャッシュレス決済を上手に利用するか利用しないかの違いは家計に大きく響いてきます。 そこで最近話題の『ポイ活』。 私もよく耳にはしていたのですが、実際どのようなものなのか最近までいまいちわかっていませんでした。 ポイ活とは、クレジットカードの決済や、電子マネー決済、各店舗のポイントカードなどで貯まったポイントをお得に利用したり、日々の暮らしの中で上手に貯めていくことを言うそうです。最近テレビやネットでもポイ活についての特集が組まれたり、ポイ活の達人にインタビューの記事などを見かけますよね ポイ活のポイントは、「貯まりやすい」よりも「使いやすい」で選ぶこと。 「貯まりやすい」というのは、例えば還元率が高かったり有効期限が長いものを指します。例えばクレジットカードで貯められる飛行機のマイルは比較的還元率が良いと言われていますが、飛行機を滅多に利用しない人が貯めてもなかなか使う機会はありませんし、いくら有効期限が長いといえどそのうち失効してしまいます。 マイルを他のポイントに変換することも可能ですが、還元率は大きく下がってしまいます。 それよりも、自分がよく利用するジャンルに絞った方が効率よく貯められます まずは自分の購買行動を振り返ってみて、どんなお店で月にいくらくらい使っているかを洗い出してみましょう。自分の生活スタイルを再認識することで、どこのポイントを貯めるべきかわかるでしょう [...]

[ストレスフリー 食費節約術]

[ストレスフリー 食費節約術] 皆さんこんにちはー なかなかコロナが終息せず、経済的にも先行きが見えない状況が続きそうな今、家計が大変なご家庭も多いと思います・・・。 今回は食費削減について!本来であれば毎日美味しいもの、好きなものを食べて楽しく生きたいのであまりオススメしたくない節約術ではありますが、食費節約も正しい方法で行えばストレスフリーで行うことができます ①1ヶ月を5週間として予算を設定・・・1カ月は4週の月と5週の月がありますが、多めに5週間として1ヶ月の食費の予算を設定しましょう。多めに設定しておけば日にちが少ない月は予算が余るかもしれません。余った予算で外食に出かけたり、予備費に回してもいいですね ②冷蔵庫の中を把握しておく・・・冷蔵庫に何が入っているのか把握せずに買い物に出かけると、品物が重複したり余計なものを買ってしまいます。お金を余分に使ってしまうだけでなく、賞味期限を切らして廃棄することになってもったいないですよね 更に、冷蔵庫にものを詰め込みすぎると冷気がうまく循環せず、庫内を冷やすためにより多くの電力を消費して電気代が高くなってしまいます。買い出しの冷蔵庫は大切です! ②買い物に行くお店を決める・・・お買い得品をゲットするためにスーパーをハシゴしている方もいらっしゃるかもしれませんが、たった数円の違いに時間と労力をかける必要はありません。「時は金なり」です。チラシを見比べたり、ハシゴして移動する時間も節約しましょう 買う店は1店舗と決めることで結果的に時間もお金も節約になります。 [...]

教育費の準備方法としては

皆さんこんにちはー 皆さんの中にはお子様の中学受験を考えている方、もしくはすでにお子様を私立中学に通わせているご家庭も多いかもしれません。日本では私立中学受験が年々増加しています。特にここ最近は新型コロナウイルスの影響による休校で公立校のほとんどが授業をできなかったため、オンラインで授業をしている私立校に人気が集まっているそう。 より良い環境や将来の安定性のために私立中学へ通わせるのはとても素敵なことだと思いますが、中学受験を考える際に忘れてはいけないのが「教育費」と言う観点。進路によって教育費には大きな金額差が生じます。 ・中高6年間を公立校で過ごした場合:約283万円 ・中高6年間を私立校で過ごした場合:約713万円 公立と私立で比較するとその差はなんと2.5倍!そして更に、中学受験のための塾の費用に約300万円かかると言われています。もちろん、我が子の教育環境にできる限りお金をかけるのも親の愛情ゆえ。しかし、過剰な教育費が老後資金を圧迫することが多いのも現状です子どもが巣立ってから老後資金を考えているようでは間に合いません子どもの教育費と同時進行で、老後資金も蓄えていく必要があります。 目安となるバランスは「老後資金7:教育費3」が理想。例えば月10万円貯金しているのなら、7万円は老後資金に、3万円を教育費(現在の習い事・将来の教育費貯金)にあてる、という心づもりが大切です ちなみに、教育費準備はかつては学資保険が人気でしたが、近年では学資保険の予定利率が大幅に下がり、おトク要素は少なくなってしまいました。しかも、15年、18年など長期間の払い込みを続け、満期までお金を受け取れないのも資金の流動性がない(使いたいときに自由に引き出せない)というデメリットもあり、今の学資保険はおすすめしにくいのが実情です 教育費の準備方法としては、「貯金&資産運用の併用」がオススメ例えば、教育費200万円を準備したいと考えているのなら、100万円は貯金で、残りの100万円は資産運用で作るというやり方がいいでしょう!例えば月々5000円ずつ積立投資をして3%で運用すると、15年間で113万円(運用益は23万円)が作れます。貯金だけで準備するよりも投資を併用することでより効率よく準備することができるのです。 ご相談はいつでも受付いますので、お気軽にご連絡ください。 [...]

[固定費の抑え方]

[固定費の抑え方] ご自身の資産を増やす際に最初に考えるべき事は家計の見直し、「支出を抑える」です。 今回のコラムのトピックは「固定費の見直し」についてお話していきます。 家計の支出項目は、「変動費」と「固定費」の2つに大きく分けられます。 「変動費」とは食費、交際費、医療費、被服費などその時々で変動する費用のこと。一方、「固定費」とは家賃、スマホ代、保険料、光熱水費など毎月必ず発生する一定額の費用のことを言います。 できることなら両方とも節約を意識したいことろですが、変動費は必要に応じて支払う金額が変わるので節約しようと思ってもなかなか上手く行かないことも多いです。 家計の改善をしたいなら、まずは固定費の節約から意識してみましょう ・住居費の節約・・・固定費のなかでも多くの割合を占める住居費。住居費の目安は収入の30%と言われているので、極端に30%をオーバーしている方は見直しの必要がありますね例えば、賃貸なら更新時期に家賃交渉をする、持ち家ならローンの繰上げ返済をしたりローン借り換えをするなど これから購入を検討している方はできるだけ頭金を多く用意するのがオススメです借入金が減る分だけ利息が節約できますし、金利の優遇を得られる可能性があります。 ・通信費の節約・・・大手3キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のいずれかと契約中の方は、格安SIMに切り替えるだけで大きな節約になること間違いなし!格安シムカードには価格の安さだけではなく、2年縛りなどの契約を気にしなくて良い、料金体系がシンプル、などのメリットがあります。 [...]

私は一生日本に住み続けるから外貨預金や海外への投資は必要ない

今日は国別に国民が考える資産形成についてお話ししたいと思います。 日本は治安、食事、文化、おもてなし、健康、長寿、インフラなどの点で他国と比較して大変素晴らしい国です 世界の多くの国では自国を出て他国への移住を望む方が多くいますが、日本人は自国で一生生活したいと思っている方が多いのではないかと感じます。 しかし、一生日本に住む予定だからといって「私は一生日本に住み続けるから外貨預金や海外への投資は必要ない」という考えは果たして正解なのでしょうか・・・? 確かに、「自分の生活の基盤と金融資産の保有・投資先を一致させる」という考えは、とてもシンプルで当たり前の考えですよね。 その考えで人生を過ごしている代表的な人々は、アメリカ人です。アメリカ人の多くは生涯を自国で暮らし、アメリカ株とアメリカ国債という自国の金融資産への投資のみで人生を送ることが一般的です。 Facebook、Amazon、Apple、Netflix、Googleなどの有名IT企業は全てアメリカの上場企業で、アメリカだけにとどまらず世界中で利益を得ています。アメリカ国債や米ドルは、世界最強の軍事力に守られた世界でもっとも安全な資産だといえます。 そして、アメリカと正反対の考えをもっているのがヨーロッパの富裕層です。昔からヨーロッパ貴族は「自分の生活の基盤と、金融資産の投資先を分ける」という考え方で、一族の資産や子供の教育を自国外へ分散させていました。 これらは、万が一自国が戦争に負けた時に、財産を失ってしまうリスクへ備えるための、資産家たちの知恵でした。以前コラムでもご紹介した「たまごを一つの殻に入れるな」という分散投資の発想です 2つの考え方がどちらが正しいとは言えません。 [...]

【退職金の大切なお話】

【退職金の大切なお話】 皆さんは、ご自身の退職金についてどの程度知っていますか?まだまだ先のことだから・・・と、意外と退職金について把握してない方が多いようです。 昔はどこの企業にも当たり前にあった退職金制度ですが、実は最近では退職金がない企業も増えています。転職が当たり前になりつつある今、退職金制度がしっかりしている企業は今後ますます少なくなっていくかもしれません。 また、退職金制度があるにしても今のうちから金額や支給時期をしっかり把握しておかないと、「思ったより少ない!」「こんなはずじゃなかった!」とあたふたする羽目になりかねないので注意しましょうね <退職金は大きく分けて2種類> 退職一時金・・・退職時に一括で退職金を支給する制度です。支給が一回のみで以降は基本的に支給されません。退職金と聞くと大体の方がイメージされるのがこちらのタイプではないでしょうか? 退職年金制度・・・年金制度などを活用して一定期間、あるいは生涯にわたって給付を行う退職年金制度です。退職一時金制度か退職年金制度のどちらか一方という企業もありますが、大企業などでは両方を支給している企業もあります。 <退職金のメリット> 退職金の最大のメリットは大きな税控除があるということ給与には所得税がかかりますが、退職一時金としてもらえば控除があるため、税金面ではお得と言えるでしょう。とはいえ退職金はあくまで後払いの給与のようなもの。ボーナスのようなご褒美というわけではなく、日頃から会社が老後資金を積み立ててくれていると考えましょう <退職金がない場合はどうすれば?!> [...]

By |2021-04-24T10:57:33+09:00April 25th, 2020|経済|0 Comments

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私は沖縄出身です。故郷を愛する、根っからのウチナーンチュです! 親戚や周りのお友達には宮里藍ちゃんにそっくりと言われています。藍ちゃんの方が若くて当然かわいいですけどね! みなさんご存知の通り、沖縄は文化風習等が日本の中でも特にユニーク。小さな島生活なので、急がないゆったりとしたライフスタイルです。 うちなータイムと言って、昼11時に待ち合わせしたのに12時以降に全員集合も珍しくありません。 性格も穏やかなうちなんちゅが多いかと思います。私は結構せっかちな性格ですが。 その昔沖縄は貿易をメインとして栄えており、中国はもちろん東南アジアのマレーシアに至るまで、貿易を行っていました。その為、中国や東南アジアから受けた文化的影響が強いと言われています。 外国人が沖縄に入ったり出たりしていた事でウチナーンチュの顔は日本本土の方と比べると東南アジアよりなんだとか。 私の顔もまさにウチナーンチュです!なので、マレーシアで暮らしているとローカルの方と馴染んでいい感じです。 沖縄の高校を卒業後、ニュージーランドの大学に留学しました。 昔から「世界で仕事をしたい」という思いを抱いていたので英語習得に一生懸命でした。周りのニュージーランド人に英語で話しかけても何言ってるか分からないと笑われたことは多々。同じ人間なのに英語がうまく話せないだけで、差別化されてましたね 現代人はグローバルシティズンです。時に日本やニュージーランドに拘らず世界で仕事をしたいという思いは常に抱いていましたね。 そのため、英語取得も一生懸命でした。周りのニュージーランド人に英語で話しかけても何言ってるか分からんと笑われたことは多々。 同じ人間なのに英語がうまく話せないだけで差別化されたり、言語でヘコんだ事は何百回とありました。今思い出しただけでも、悔しい思い出です( ;∀;) そんな苦い経験をバネにとにかく猛勉強し、大学卒業後もニュージーランドで就職する道を選択。振り返ると16年間もニュージーランドで生活していましたね。長い! 地元のWESTPAC銀行で、融資、投資、保険業務を一通り担当しました。その当時、日本人銀行員は私しかいなかったので、日本人のお客様のやり取りなども私の仕事の一環でした。銀行退職後、住宅ローンと保険代理店の代表をしていて事業主として働いた経験もあります。 今でこそFPとしてお金のアドバイスをしている立場の私ですが、社会人になってしばらくはお金に疎い人間でした。若かったし独身だった私は、お金を軽視して毎日楽しい生活を送っていました。もちろん貯蓄なんて全くありませんでした。 当時、海外生活経験豊富な私の父は「外国人は海外生活する上で自分の身を守るための貯蓄は大事だ」と口を酸っぱく私に助言してくれていました。しかし私は全く聞く耳持たず・・・。料理を作るのが好きじゃなかったので毎日外食、かわいい服を見つけたら衝動買い、趣味は旅行、とにかく好きなことにお金をつぎ込んでいました。 今考えると怖いくらいです。遊んでいたお金を少しでも投資に回していればと思いますが、過去の失敗を振り返っても仕方ありません。過去を反省しつつ前進あるのみ!とポジティブに考えています。 銀行員になってからは、毎日大勢の方の住宅ローン申請に追われていました。1~2割の頭金がないと住宅購入をするのが困難なこと、貯蓄をする習慣があるか、年齢等、様々な条件で住宅ローンが組めるかどうか審査していきます。個人の資産が丸わかりの環境で働いていたので、しばらくこの仕事をし続けるうちに、資産を築ける人、築けない人の差が分かるようになってきました。当時の仕事を機に、何年にも渡り言われ続けてきた父親からの助言の理由をようやく納得したというわけです。 ニュージーランドはとても居心地がよく住みやすい国でしたが、「違う国で挑戦してみたい!」という願望が強くなり、ご縁が重なって2018年6月に家族4人でマレーシア、クアラルンプールへ移住しました。 マレーシアも、ニュージーランドに負けず劣らず住みやすく、ご飯も美味しい!旅行が大好きなので、東南アジア周辺に遊びに行くにもアクセス抜群です。そして、多国籍な文化、子供に優しい国民性、多種多様なインターナショナルスクール、年中温かい気候で子育てする環境には最高だと思います。 私の一番の宝物は、大切な家族。タジキスタン出身の主人と、インターナショナルスクールに通う娘が2人おり、毎日楽しく暮らしています。 人と違う生き方をしてきたので、人生経験は豊富かつグローバルです。話の引出しの多さは誰にも負けません! マレーシアへ遊びに来る際にはぜひ声をかけて下さいね!!! 大城祐子

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