皆さんこんにちわ😊

皆さんはどのような目的で貯蓄をしていますか?

結婚資金、子供の学費、将来マイホームが欲しい、旅行に行きたい、などこれからの楽しいことに夢を膨らましながらの貯蓄はワクワクするものだと思います✨
しかし、良いことも、悪いことも、いつ何が起こるかわからないのが人生・・・。
突然仕事を失い何か月も就職できなくなるかもしれないし、大怪我や大病をして予定外の医療費を支払うことになったり、不慮の事故を起こして損害賠償を払わらなければいけなくなることもあるかもしれません😱もちろん、できれば避けたいことばかりですが・・・コロナ禍でこのような『万が一』について考えた方もいらっしゃるかもしれません。
そんな『万が一』に備えて非常用の預金を確保しておくことは非常に大切です。
理想は少なくとも手取りの3か月分、できれば手取りの半年分があれば望ましいでしょう😊人は経済危機の時には出費を通常の半分に減らしてでも生きていけるという文献があります。だとすると、3ヶ月分の非常用預金があれば約半年、6ヶ月分の非常用預金があれば1年はなんとか生活できるということですね。半年、もしくは1年の猶予があれば大抵の危機的状況は乗り越えられるのではないでしょうか✨
(・・・とはいえ、コロナによる経済打撃はもう1年以上続いていますし、これからもしばらく時間がかかりそうです。皆さん頑張って乗り越えましょう😢!!!)
ちなみに、非常用の預金は困った時にすぐに利用できるようにしておかなければいけませんが、保管する場所には注意しましょう。特に高齢者の方に多くみられるのが、非常用のお金をタンスに置いておくこと。「タンス預金」は急に病気や怪我で病院に行く際や、突然お金が必要だけどATMに行く時間がない!という時には便利です。しかし、物理的なお金は火災で焼失したり空き巣に盗まれて紛失する可能性もあります。火災や空き巣は保険でカバーされることもありますが、保険は契約内容によって保証が大きく変わります。なので、多少の現金をタンス預金しておくのは良いことだと思いますが、まとまったお金はなるべく家に置いておかない方がいいかもしれませんね💰
しかし銀行に置いておいても簡単に引き出せると、うっかり誘惑に負けてしまうかもしれません💦なので、『非常用の預金口座を、その他の講座と別の場所に保管する』『非常用の預金口座はカードを作らず、銀行に出向かなければ引き出せないようにする』、この2点をオススメします💡
人生いつ何が起こるかわからないことを常に意識して、非常用の貯蓄はしっかり準備しておきたいものですね✨